
更新日:2026/02/23
だんだん増え続ける写真やファイルの保存どうしてますか?
スマホやPCの容量不足、写真・動画のバックアップ、業務ファイルの共有等…「クラウドストレージ」はもはや生活に不可欠なインフラです。
しかし「なんとなく使っている」では損をします。
本記事では、2026年最新のクラウドストレージ事情を踏まえ、Google One・OneDrive・iCloud+、さらにAmazon Photosの活用術を紹介します。
無料プランで足りない場合、どうするか最適な方法を検討しましょう。

写真の保存はどうしたら良いの?

「Amazon photos」おすすめ。
主要クラウドストレージ比較表(2026年版)
| サービス名 | 無料容量 | 有料プラン例 | 特徴、おすすめのポイント |
|---|---|---|---|
| Google One | 15GB | ベーシック100GB:月290円〜 | Gmail・Googleフォト・Docsと連携。 共同編集が快適。 Android/iOS両対応。 Googleユーザーに |
| OneDrive (マイクロソフト) | 5GB | 100GB:月260円〜 | Windows・Officeとの統合が強力。 履歴管理・共有機能が豊富。 Windowsユーザーに |
| iCloud+ (Apple) | 5GB | 50GB:月150円 200GB:450円~ | Apple製品との一体感が抜群。 写真・動画の即時同期。 ファミリー共有も可能。 Appleユーザーに |
| Amazon Photos | 無制限※ | プライム会員:月600円 100GB:250円 | 写真保存が無制限。 動画は5GBまで無料。 スマホ容量節約に最適。 Amazonユーザーに |
※Amazon Photosはプライム会員限定で写真保存が無制限
クラウドストレージの「設計」ポイント
写真はAmazon Photosで節約
プライム会員なら写真保存が 無制限。
Google OneやiCloud+の有料プランを見直すことで、年間5,000円以上の節約も可能。
動画・業務ファイルはGoogle OneまたはOneDrive
Google Oneは検索性・共同編集性が高く、履歴管理も優秀。
OneDriveはOffice・AutoCADとの親和性が高く、法人利用に最適。
AppleユーザーはiCloud+で一体運用

iPhone・Macとの連携がスムーズ。
写真・PDF・図面の即時同期が可能。
OneDriveの注意点

OneDriveは「ランサムウェア的」と批判されることがあります。
Microsoftアカウントでのサインインによって自動的にOneDriveのバックアップが有効になる仕様になっているため。
さらに、ローカルフォルダがクラウドに移動され、アカウントトラブルでローカルからも見えなくなることがあるためです。
よくある質問(FAQ)
- Q写真だけ保存したいならどれが最適?
- A
Amazon Photos(プライム会員)が最もコスパ良好。
GoogleフォトやiCloud+の有料プランを見直す価値あり。
- QApple製品しか使っていない
- A
iCloud+で一元管理。
写真・動画・ファイルの即時同期が可能。
- Q業務ファイルの履歴管理をしたい
- A
OneDriveが優秀。
Officeとの統合で履歴・復元も簡単。
関連リンク
クラウドサービスまとめ
主なクラウドサービスを紹介しました。
クラウドストレージは「どれか一つに絞る」のではなく、用途別に分散保存するが合理的です。
- 写真:Amazon Photos(無制限)
- 動画:Google One(検索性・履歴管理)
- 業務ファイル:OneDrive(Office連携)
- Apple製品:iCloud+(一体運用)
自分の目的に合わせて、最適なクラウドストレージの利用方法をご検討ください。





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