【飛鳥Ⅲ】レストラン6ヵ所一覧|食事スタイルと特徴まとめ

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更新日:2026/05/16

乗船記の途中ではありますが、席料不要のレストラン4ヵ所を利用したので、急遽記事をまとめました。

今後飛鳥Ⅲに乗船される人の参考になれば幸いです。

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飛鳥Ⅲレストラン一覧

店名ジャンル営業時間デッキ席料予約
フォーシーズンズ
ダイニングルーム
洋食・和食朝食 07:00~09:30
昼食 11:30~13:30
夕食 17:30~22:00
5後方無料不要
エムスガーデンビュッフェ06:00~24:0011後方無料不要
グリルレストラン
パペンブルグ
グリル17:30~22:0011後方無料
ノブレスフレンチ17:30~22:006後方無料
アルマーレイタリアン17:30~22:006左舷後方11,000円
(税込)
海彦割烹17:30~23:306右舷後方11,000円
(税込)

※「アルマーレ」「海彦」は13歳未満の方はご利用いただけません。

※予約は乗船前の事前予約に加え、空席があれば乗船後の予約も可能です。
 タブレットもしくはレストランダイヤル(内線:2255)へ

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店名の由来

店名名称の由来
ノブレス(Noblesse)不明
アルマーレ(Almare)不明
海彦(うみひこ)「飛鳥」「飛鳥Ⅱ」から続く伝統店名として継承
(=ブランド継承が由来)
フォーシーズンズ・ダイニングルーム「飛鳥」「飛鳥Ⅱ」から続く伝統の名称
(=ブランド継承が由来)
エムスガーデン(EMS Garden)飛鳥Ⅲが建造されたドイツ北部を流れる
《エムス川(Ems)》が由来
グリルレストラン パペンブルグ飛鳥Ⅲの建造地《パペンブルグ(Papenburg)》の地名が由来

主な特徴

フォーシーズンズ・ダイニンングルーム

フォーシーズンズ・ダイニンングルーム
フォーシーズンズ・ダイニンングルーム

お腹の具合にあわせて好きなものをいくつでも注文できます。

飛鳥Ⅲのメニューは紙ではなくタブレット。

タブレットからセットメニューやドリンク、デザート、アラカルトを選択し、実際の注文は口頭で。

予約不要で、自分のスケジュールに合わせて食事できます。

■朝食   07:00~09:00
■ブランチ 09:00~11:30
■昼食   11:30~13:30
■夕食   17:30~22:00

エムスガーデン

朝食から夜食までオープンしているビュッフェレストラン。

気が向いたときにお好きなものをご自由に。

ソフトドリンクをはじめ、ワインや生ビールのほか、季節に応じた様々なお飲み物をインクルーシブで(追加料金なし)。

時間帯によって提供される料理が異なります。

ノブレス(フレンチ)

ノブレス(フレンチ)
ノブレス(フレンチ)

6デッキ後方。要予約。席料不要。

唯一無二のフランス料理。

プレミアムワイン専用テーブル有り。

予約不要のレストランと比べると、料理、雰囲気は別物。

4品、6品、8品のコースが中心でアラカルトもあり。

アルコールは有料ですが、無料のソフトドリンクもあるので、アルコール飲めない人も遠慮なくご利用ください。

乗船後は割と予約がとれるのでぜひお楽しみください。

アルマーレ(イタリアン)

アルマーレ
アルマーレ

魚介や肉など厳選された豪華食材がワゴンにのってテーブルまで運ばれ、自分好みの食材を選ぶことができるプレゼンテーションスタイル。

予約、席料(1人10,000円)が必要。

海彦 UMIHIKO

グリルレストラン パペンブルグ
グリルレストラン パペンブルグ

「飛鳥」の伝統を受け継いだ四季を彩る割烹料理。

予約、席料(1人11,000円)が必要。

席数が少ないので、一番予約が難しい。

グリルレストラン パペンブルグ Grill Restaurant Papenburg

予約必要、席料不要。

11デッキ後方、エムスガーデンの奥にある。

入口は右舷側。

厳選スパイスが香る極上グリル料理。

コースはなくアラカルトを注文。

食材に合わせ、9種類のスパイスをお好みで。

グリル料理は素材の良さが勝負なので、お肉の他は「鮑」と「アスパラ」をぜひ。

シーン別のおすすめ利用方法

次に利用シーン別に、どのレストランが使いやすいか をまとめました。

飛鳥Ⅲでは、朝〜昼の食事は「フォーシーズンズ」と「エムスガーデン」の2ヵ所。

朝食、昼食:しっかり派はフォーシーズンズ、軽め派はエムスガーデン

朝、昼をしっかり食べたい場合は、洋食・和食を自由に組み合わせられるフォーシーズンズが最適。

但し、食べ終わるまで50分前後かかります。

イメージとしては、

①最初にドリンクを注文。(例:緑茶、ジンジャエール等)
②「和定食」 or 「洋定食」を注文。
③和定食の場合は「ご飯」or 「お粥」、洋定食の場合は「クロワッサン」or「トースト」を聞かれます。
④デザートを注文。
⑤食事が終わると「コーヒー」or「紅茶」を聞かれる。

一方で、軽く済ませたいときや、時間を気にせず好きなタイミングで食べたいときは「エムスガーデン」が便利です。

夕食:特別感を味わうなら予約制レストラン

落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい場合は、「ノブレス」・「アルマーレ」・「海彦」・「パペンブルグ」のいずれかを。

いずれも予約制で、席料の有無やスタイルが異なるため、旅の目的や気分に合わせて選べます。

小腹が空いたとき:エムスガーデンが最強

早朝から深夜までオープンしているため、ちょっと何か食べたいときに最も使いやすい場所。

飲み物もインクルーシブで、さらに一部アルコールも追加料金なしで気軽に立ち寄れるのが魅力です。

飛鳥Ⅲレストランまとめ

飛鳥Ⅲには、予約なしで利用できるレストランから、特別な時間を過ごせる予約制レストランまで、合計6ヵ所の食事施設があります。

それぞれに特徴があり、旅のスタイルやその日の気分に合わせて選べるのが大きな魅力です。

実際に利用して感じたのは「どこを選んでも満足度が高い」ということ。

特に「ノブレス」と「パペンブルグ」は席料不要で利用出来るため、飛鳥Ⅲの食の魅力をさらに高めてくれます。

事前予約は1回(バルコニークラス)なので、まず乗船後のレストラン予約をお試しください。

客室備え付けのiPadもしくはレストランダイヤル(内線:2255)

これから飛鳥Ⅲに乗船される方の、レストラン選びの参考になれば幸いです。

記事を書いた人 文貴(fumitaka)
文貴プロフィール画像

・ブロガー:2021年9月~

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影



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