
更新日:2026/04/14
2016年4月14日(前震)熊本地震発生。
10年前の熊本地震では、家屋倒壊や停電だけでなく、断水によるトイレ問題 が深刻化しました。
避難所では行列、汚れ、臭いが大きなストレスとなり、「食料よりトイレがつらかった」という声が多く聞かれました。
水洗トイレは揺れそのものより、断水・下水管の破損・停電 によって使えなくなるケースがほとんど。
だからこそ、“家に簡易トイレがあるかどうか” が生活の質を左右します。
地震はどこに住んでいても必ず起こります。
熊本地震から10年目の今日、家庭の“トイレ備蓄”を見直してみませんか。
なぜ簡易トイレが必要なのか

●地震や豪雨、災害時に、水道は特に止まりやすいライフラインのひとつ
● まず“生理的に困る”
- 子どもは我慢できない
- 高齢者はトイレ回数が多い
- 避難所のトイレは行列・汚れ・臭いでストレス大
- 車中泊避難でも必須
- 我慢すると体調を崩す
●「トイレに行けない」という状況は、生活のすべてを止めてしまう
“トイレだけは代わりがきかない” これが防災の専門家が強調する理由です。
■ 政府推奨は「7日分」

内閣府の防災ガイドラインでは、
- 最低3日分
- 推奨は7日分
とされています。
大規模災害では物流が止まり、支援物資が届くまで1週間以上かかることがあるためです。
1人1日5回×7日分=35回分/週
今、最も売れている簡易トイレ
【防災士推奨】PYKES PEAK 救急トイレ 120回セット
■【防災士推奨】PYKES PEAK 救急トイレ 簡易トイレ 120回セット
(凝固剤×120 共通袋×144 手袋×120) 災害トイレ 15年保存
▼ この商品の強み
- 15年保存:買って置くだけで長期備蓄が完了
- 120回分:家族でもしっかり使える量
- 高性能凝固剤:尿・水500mlを15秒で固めて臭いをブロック
- 破れにくい袋:二重構造で漏れにくい
- 防災士推奨:自治体備蓄レベルの信頼性
- 日本メーカー(福岡):品質、問い合わせ対応も安心
120回セットは“何日分”?(政府推奨7日基準)
備蓄の目安:1人1日5回 × 7日 = 35回/週
● 必要なセット数(7日分)
| 家族人数 | 必要回数(7日分) | 推奨セット数 |
|---|---|---|
| 1人 | 35回 | 1セット |
| 2人 | 70回 | 1セット |
| 3人 | 105回 | 1セット |
| 4人 | 140回 | 2セット |
→ 家族4人で7日分を備えるには、最低2セット必要
トイレまとめ:“必ず備えを”
「PYKES PEAK 救急トイレ」 を解説しました。
地震はいつ起きるかわからない。
でも、地震大国日本は、どこかで必ず地震は起こる。
地震や大災害時、トイレが使えなくなることは予測できる。
“備えておけば困らない。備えていなければ必ず困る”
それがトイレ対策です。
熊本地震から10年の今日、あなたの家庭にも 最低1セットの簡易トイレ を。





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