
更新日:2026/03/19
福岡ネクスペイ第5弾は只今申込受付中。
WEBフォームで申し込みは、2026年3月24日(火)午後6時まで。
専用はがきでお申し込みの場合は、3月23日(月)必着。
気になるのは「当選確率」ですね。
・ネクスペイ第1弾:約36%
・ネクスペイ第2弾:約61%
・第3弾・第4弾は非公表
但し、ネクスペイ第5弾では現在申込受付中のため、申込総額そのものが不明です。
そのため本記事では、一次情報(確定情報)と仮定を組み合わせて「当選確率」の目安を算出してみました。
応募者からすれば「当選するか落選するかの2択」ですが、気になる人はぜひお読みください。
1. 基になる計算データ
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 福岡市人口 (2026年3月1日時点推計) | 1,671,623人 |
| 福岡ネクスペイ第5弾販売総額 | 100億円 |
| 1人あたり購入上限 | 3万円(6口) |
| マイナンバーカード所持率 (指定都市平均) | 81.2%(代用値) |
計算根拠として上記の数字を使用。
2. 予算から見た「最大当選者数」

販売総額100億円を、1人あたり上限3万円で割ると
10,000,000,000÷30,000 ≒ 333,333
→ 約33万3,333人が当選可能
3つの近似記号の違い
| 記号 | 近似の強さ | ニュアンス | 読み |
|---|---|---|---|
| ≈ | ゆるい | おおよそ・だいたい | approximately |
| ≒ | 中くらい | ほぼ等しい | nearly equal |
| ≓ | 強い | ほぼ一致している | あまり使われない |
3.理論上の当選確率
2026年3月1日時点の福岡市推定人口は、1,671,623人
全市民が応募したと仮定すると
333,333 ÷ 1671623人 ≒ 0.1994
→ 約20%
単純に言えば5人に1人当選します。
4.仮定上の当選確率
仮定1:マイナンバーカード所持率
さすがに福岡市民全員が申し込むのは考えにくい。
令和8年2月末時点の総務省資料によると、指定都市におけるマイナンバーカード保有者数は81.2%。
福岡市民の中で、81.2%の人が申込したと仮定すると
333,333÷(1671623×0.812) ≒ 0.2455
→ 約25%
福岡市人口1,671,623人、福岡市民の81.2%が上限3万円を申し込んだと仮定した場合、
福岡ネクスペイ第5弾の当選確率は約25%。
仮定2:福岡市民の50%が申込した場合
マイナンバーカードは交付開始から10年でやっと8割の水準。
ネクスペイは各家庭にチラシが配布されたとはいえ、申込受付期間は11日間。
中には申込を忘れる人、面倒くさくて申し込まない人もいるはず。
福岡市民の半分(50%)が申し込むと仮定すると
333,333 ÷(1671623×0.5) ≒ 0.398
→ 約40%
福岡市人口1,671,623人、福岡市民の半分が上限3万円を申し込んだと仮定した場合、
福岡ネクスペイ第5弾の当選確率は約40%。
ネクスペイ当選確率まとめ
福岡ネクスペイ第5弾の当選確率を仮定付きで計算してみました。
全ての福岡市民が申込したと仮定しても5人に1人は当選します。
半分なら当選確率は約40%。
なお、筆者自身はこれまでネクスペイに過去4回応募し、3回当選しています。
まだ申込を済ませていない方は、受付期間内に忘れずに手続きしておきましょう。





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