【十日恵比須神社2026】正月大祭完全ガイド|日程・初穂料・見どころまとめ

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十日恵比須神社【公式】より

更新日:2026/01/07

福岡で初詣といえば太宰府天満宮が有名ですが、“商売繁昌の神様” として圧倒的な人気を誇るのが「十日恵比須神社」

毎年1月8〜11日に行われる 正月大祭(十日えびす) には、4日間で約100万人が訪れます。

名物の 福引の掛け声「大当たり〜!」 が響き、参道には約300軒の屋台がずらり。

さらに、博多券番の芸妓さんが歩く「徒歩(かち)詣り」や、財布に入れて金運を呼び込む「えびす銭」など、ここでしか体験できない行事が満載です。

この記事では、日程・初穂料・見どころ・屋台・アクセス・混雑回避のコツ をまとめて紹介します。

初めて行く人も毎年参拝している人も、ぜひお出かけください。

正月大祭はいつから?

管理人
管理人

1月8日(木)から。

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令和8年(2026年)正月大祭の日程

十日恵比須神社正月大祭
十日恵比須神社正月大祭
日付名称主な内容福引開催時間
1月8日(木)初えびす大祭初日10:00〜23:00
1月9日(金)宵えびす徒歩詣り(芸妓行列)、開運御座9:00〜翌6:00
1月10日(土)正大祭大祭の中心日、開運御座6:00〜翌1:00
1月11日(日)残りえびす最終日9:00〜16:00

十日恵比須神社の正月大祭は 毎年固定で1月8〜11日 の4日間。

正月三が日を過ぎて福博の街で最初に行われるお祭りで、博多の新春は十日恵比須の「正月大祭」で始まります。

今年一年間の商売繁昌、家内安全、交通安全、漁業繁栄などを願う人々で賑わいます。

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初穂料まとめ(2026年版)

神棚にお祀りして一家の安全などを願うお札ふだや、一人ひとりが交通安全、学業成就、厄除けなどを願って身につけるお守りは、お札ふだ・お守り所にて授与。

福引(名物)

初穂料:3,000円

福笹+縁起物(張子・干支・そろばんなど約30種)が必ず当たる。

その年の運を試すのが福引き。

福引きを引くと、世話人の「大当たりー!」の声が境内に響きます。

福笹と共に渡される授与品は、張子の福起こし、福寄せ、干支、金蔵、そろばん等、縁起の良いものばかりを揃え、必ず福が当たるようになっています。

今年は新しい縁起物として、トートバッグやタンブラー、クッション、信玄袋の4種類も登場予定。

福笹は厄を祓うとされており、その枝はどんな重みにもしなり、折れることなく節目正しく伸びてゆく様から、家運隆昌、商売繁昌に通じる縁起があるとされています。
粗末にならない場所に飾ると良いでしょう。

特別御朱印(大祭限定)

片面御朱印 初穂料:500円

見開き御朱印 初穂料:1,000円

※書置きのみ。毎年、最終日は品切れが出やすい。

御朱印帳への直書きは1月12日から。

おみくじ

めでたいみくじ 初穂料:100円

恵比須みくじ  初穂料:200円

福おこしみくじ 初穂料:300円

おみくじは古来より物事の始めにあたって「くじ」を引くことで、神様からのお言葉を賜り、その内容を自分の生活指針としていくものです。

お守り

商売繁昌特大守
※画像左:通常の大きさの商売繁昌守

縁結・縁固守 初穂料:1,000円

めでたい守 初穂料:1,000円

商売繁昌特大守 初穂料:5,000円

・商売繁昌守の20倍の大きさがあり、裏には家計簿などを入れることができるポケット付き。

授与品

えびす銭(人気の金運アイテム)

初穂料:300円(1人10枚まで)

翌年返す「借りる」形式の“種銭”。
財布に入れる人が多い。

お札

・紙札 / 木札(小)初穂料:1,000円
・木札(中)初穂料:2,000円
・木札(大)初穂料:3,000円

見どころ① 名物「福引」と福笹

十日恵比須神社といえば 福引の掛け声「大当たり〜!」 が名物。

福笹と縁起物が必ず当たるため、商売繁昌祈願の人に特に人気です。

  • 約30種類の縁起物
  • 店舗・事務所に飾る人も多い
  • SNS映えする「福起こし」などの張子も人気

見どころ② 徒歩(かち)詣り|芸妓行列が華やか

1月9日(宵えびす) に行われる、博多券番の芸妓さんによる行列。

裾引き姿・稲穂のかんざし・三味線や笛のお囃子など、写真映え抜群です。

  • 実施日:1月9日(金)
  • 東公園入口より行列
  • 時間:午後3時(神社到着予定時間)

見どころ③ えびす銭|金運アップで人気

【えびす銭】
【えびす銭】

十日恵比須神社ならではの縁起物。

昔の通貨「一文銭」を“借りて”翌年返すことで、商売繁昌を祈願する風習です。

  • 財布の金運守りとして人気
  • 毎年更新する人も多い

見どころ④ 開運御座・御祈願・御朱印

開運御座(かいうんござ)

開運御座とは、一年のはじめに十日恵比須の大神様へ神恩感謝の念を捧げ、開運・商売繁昌・内安全・無病息災の御加護を仰ぐ神事。

古文書に依れば、文禄元年(1592年)から現在に至るまで御座が開かれています。

日程:1月9〜10日に実施

流れ:開運御座受付所にてお申込み → 白丁(はくちょう)を着用 → お祓い → 直会膳(なおらひぜん) → 福引 → えびす手一本

  • 接待・法人参拝にも利用される伝統神事

一般の方も申込出来ます。(初穂料 8,000円から)

特別御朱印

  • 干支デザインの片面
  • 縁起物が描かれた見開き
  • 早めの参拝が安心

屋台・出店情報(約300軒)

十日恵比須神社の大祭は 屋台の多さでも有名

  • たこ焼き・たい焼き・焼き鳥など冬でも食べやすいものが多い
  • 参道〜神社周辺までぎっしり
  • 食べ歩き目的の参拝客も多い

アクセス・駐車場

 

JR

JR鹿児島本線「吉塚駅」:十日恵比須神社まで徒歩5分

地下鉄

地下鉄「千代県庁口」駅から徒歩5分

※地下鉄利用はタッチ決済がお得です。

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神社専用駐車場なし

  • 周辺コインパーキングは大祭期間は満車が多い

    公共交通機関が現実的
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混雑状況と狙い目の時間帯

混む時間帯

  • 1月10日(正大祭)
  • 9日夕方〜夜(宵えびす)
  • 18〜21時の会社帰りの時間帯

比較的空いている時間

  • 8日(木)午前
  • 11日(日)午前
  • 平日昼間

■公式SNSで混雑状況が発信されるため、出発前にチェックすると便利。

>>十日恵比須神社 公式X(旧 Twitter)

正月大祭まとめ|福岡で“商売繁昌”を願うなら外せない

十日恵比須神社の正月大祭をご紹介しました。

  • 1月8〜11日の4日間
  • 福引・えびす銭・徒歩詣りなど見どころ多数
  • 屋台300軒で雰囲気も華やか
  • 金運・商売繁昌のご利益で100万人が訪れる

という、福岡の新年を代表する行事です。

商売繁盛を願い、会社や部署単位で参拝するのが恒例行事という会社も少なくありません。

「三社参り」の一つとして、観光客にも地元民にもおすすめのスポットです。

記事を書いた人 文貴(fumitaka)
文貴プロフィール画像

・ブロガー:2021年9月〜

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影


 
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