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初回訪問日:2022年5月上旬 複数回 更新日:2026/08/16
2022年4月29日(金)天神センター1F・B2Fに食の新名所「天神イナチカ」が誕生しました。
因幡町通りの地下にあることから、このエリアは「イナチカ」と名付けられています。
そして、2026年8月4日には「天神ビジネスセンターⅡ」が開業し、イナチカのSouth Sideが加わったことで、グルメストリートはさらに拡大。
>>【天神グルメストリート天神イナチカ】South Side開業で22店に
この日、天神ビジネスセンターⅡ地下にあるSouthサイドにあるカレー店を訪れたところ、まさかの1時間待ち。
基本行列には並ばない主義なので、今回はいつものお店へ向かうことに。
天神ビジネスセンター地下2FNorthサイドにある天ぷら店「天ぷらと肴うみの」。
お昼過ぎの時間帯だったものの、客入りは前回と大きく変わらず。
天ぷらと肴うみの カウンター席

カウンター席が基本で、奧側に少しテーブル席あり。
天神イナチカの各店舗は、境界線をあえて曖昧にして、壁がないのが特徴。
天ぷらと肴うみの ランチメニュー


カウンター席の片付けが終わるのを待って、案内された席へ着席。
ランチメニューを確認すると、前回よりそれなりに値上げされている。
今回は、うみの天ぷら定食(1,496円)を注文。
うみの天ぷら定食(1,496円)




基本的な流れは、他の天ぷら屋さんと同じ。
最初に、ご飯、汁物、天つゆがセットされ、揚げたての天ぷらが目の前に出される。
うみの天ぷら定食は、えび、いか、旬魚、鶏むね、季節の野菜4品。
旬魚は鰆(サワラ)。
季節の野菜は、ナス、カボチャ、ゴボウ、トマト。
一番美味しかったのがえび。
身がプリッとして弾力があり、噛めば甘みが広がる。
2番目は、鶏むね。
肉の表面がなめらかで、中の身はジューシー、あっさりとしておいしい。
3番目はいか。
メニューには「きす」と書かれていたが、いかに変更されたみたい。
いかの身がほくほくで美味しい。
ゴボウはしっかりとした歯応えで、後からゴボウの味が押しよせる。
トマトの天ぷらは余り食べたことがないけれど、サクサクの衣とジューシーなトマトの酸味が楽しめる。
職人さんが1人だったので、天ぷらが運ばれるまでやや時間がかかったが、前半と後半に分けて提供されるので、どれも熱々の天ぷらを楽しめる。
天ぷらと肴うみの まとめ

天神ビジネスセンター地下2階「天神イナチカNorthサイド」ある「天ぷらと肴うみの 」をご紹介しました。
博多の天ぷら屋さんはどこもレベルが高いですが、ここは比較的空いていて並ばずに入れることが多く、一人や少人数での利用に向いています。
揚げたてを前半・後半に分けて提供してくれるため、どの天ぷらも熱々の状態で楽しめるのが魅力です。
住所:福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター B2F
電話番号:050-5890-9516
営業時間:11:00~15:00(14:00ラストオーダー)
16:30~23:00(22:30ラストオーダー)
店休日:天神イナチカに準ずる
駐車場:有り
ホームページ:うみの食堂【公式】






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