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【コンビニ交付】マイナンバーカードを使って証明書がコンビニで受け取れる

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マルチコピー機
マルチコピー機

更新日:2024/06/27

福岡市を始め多くの市町村では、「マイナンバーカード」を利用して、お得で便利に証明書を全国のコンビニ等のマルチコピー機(キオスク端末)から取得できるサービスを行っています。

先日「住民票の写し」をコンビニで取得しましたので、福岡市を例に「税証明コンビニ交付サービス」を紹介します。

今までだと窓口に出向く必要がありましたが、近くのコンビニで土曜・日曜日でも午後11時まで証明書が取得できて大変便利です。

住民票、所得証明等が必要な時はぜひご利用ください。

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税証明コンビニ交付サービス概要

福岡市では、マイナンバーカードを利用して、お得で便利に証明書を全国のコンビニ等のマルチコピー機(キオスク端末)からが取得できるサービスを行っています。

■お住まいの市区町村または本籍地がコンビニ交付サービスを提供しているかどうかはこちらから

※現在のサービス提供市区町村 1291市区町村(2024年06月27日現在)

詳しくは各自治体窓口へお問い合わせください。
 

取得できる証明書

対象となる証明書手数料請求できる範囲利用時間
1.住民票の写し250円本人又は同一世帯の方毎日6時半~23時
2.印鑑登録証明書250円本人のみ毎日6時半~23時
3.戸籍全部(個人)事項証明書400円本人又は同一戸籍の方平日9時~17時
4.戸籍の附票の写し250円本人又は同一戸籍の方平日9時~17時

○令和5・6年度所得証明書(個人市県民税の課税・非課税証明書)

○令和5・6年度納税証明書(個人市県民税分)

利用できる方

福岡市の場合、以下の条件をすべて満たす方

①発行日現在、福岡市に住民登録がある方

②「有効な利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカード」をお持ちの方

③1月1日(令和5年度の証明書を必要とする場合は令和5年1月1日)現在で福岡市に住民登録があり、税の申告等の手続き(確定申告や個人市県民税の申告又は勤務先や年金支払者からの福岡市への支払報告書(源泉徴収票)の提出)が終了している方

マイナンバー通知カードや住基カードは使用できません。

利用できる時間

午前6時30分~午後11時00分(コンビニエンスストア店舗営業時間内に限る)

※年末年始(12月29日~1月3日)及びシステムメンテナンス日は利用できません。

利用できる店舗

マルチコピー機が設置されている全国のコンビニ等で利用できます。

・セブン-イレブン(21,007店舗)
・ローソン(13,556店舗)
・ファミリーマート(16,149店舗)
・ミニストップ(1,744店舗)
・ポプラ(273店舗)
・イオン九州
・福岡東郵便局(令和7年2月28日でサービス終了)
・各区役所1階、千早証明サービスコーナ1階

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利用方法

利用の際にはマルチコピー機(キオスク 端末)にマイナンバーカードをセットして、画面の説明に従い、利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号を入力してください。

申請に必要なもの:マイナンバーカード、暗証番号、手数料(現金)

キオスク端末の操作方法

①マルチコピー機の「行政サービス」を押す

②「証明書の交付」を選択します

③利用上の同意事項を確認して「同意する」を押す

④マイナンバーカードを読み取り機に置いて「次へ」を押す

「お住まいの市区町村の証明書」を選択して「確定する」

⑥マイナンバーカードの交付時に設定した暗証番号(数字4桁)を入力する

4桁の暗証番号の入力を連続して3回間違ってしまうとロックがかかり利用できなくなります。
ロックがかかってしまうと住所地の区役所市民課、出張所で暗証番号の再設定が必要です。

⑦マイナンバーカードを取り外します。

⑧必要な証明書の種別選択。

※今回の例では、「住民票の写し」を選択します。

⑨証明書の交付種別を選択して「確定する」を押す

⑩証明書に記載する項目の有無を選択して「確定する」を押す

続柄(つづきがら)、本籍、マイナンバーを記載するかどうかは、事前に書類提出先へご確認ください。

⑪証明書の必要部数を入力して「確定する」を押す

⑫発行内容を確認して「確定する」を押す

⑬必要部数分の証明書の交付手数料をお金の投入口に入れて「プリントスタート(開始)」を押す

⑭証明書と領収書が印刷、発行されるまでしばらくお待ちください

⑮証明書をお取りください。

(証明書の印刷が終了すると、取り忘れ防止用の音声案内が流れ続けます)

証明書をお取りいただいた後に、「終了(音声停止)」を押す

⑯領収書が出ますので、お取りください。

交付手数料

・1通 250円

窓口・郵送請求よりも手数料が50円安くなります。

注意点

福岡市の手数料条例により窓口では手数料が減免となる場合でも、コンビニ交付で取得する証明書については減免にならず、手数料がかかります。
その場合は証明書取得後の返金はできませんので、手数料減免となる下記の手続きに必要な証明書は、必ず区役所等の窓口で証明書を取得してください。

【手数料減免例】

・保育所入所申請
・放課後児童クラブ利用料減免申請
・就学援助
・特別支援教育就学奨励
・高齢者予防接種(インフルエンザ・肺炎球菌)費用免除申請 
(※コンビニ交付の証明書は使用できません。区役所納税課窓口で申請してください。)
・よかドック・がん検診等健康診査受診料免除申請 
(※コンビニ交付の証明書は使用できません。区役所納税課窓口で申請してください。)

コンビニで交付できないものについて

・取得できる税務証明書はマイナンバーカード(個人番号カード)の所有者のもののみです。

家族の証明書を取得することはできません。

・マイナンバーカードに利用者証明用電子証明書の搭載を不要とされた方、利用者証明用電子証明書の有効期限(有効期限は、電子証明書発行日から5回目の誕生日まで)が過ぎている方はご利用できません。

・転出の届出(福岡市内から市外へ住所を移す届出)をすると、転出(予定)日より前であっても、コンビニ交付サービスを利用することができません。

・氏名や住所が規定の文字数を超え文字切してしまう場合や、外字(文字入力ソフトに登録されていない文字)が含まれている場合は発行できません。

・亡くなられた方の証明書は発行できません。

・支援措置対象者等は利用できません。

お問い合わせ

部署: 財政局 税務部 納税企画課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4206
FAX番号: 092-733-5598
E-mail: nozei.FB@city.fukuoka.lg.jp

コンビニ交付サービスまとめ

福岡市を例に「税証明コンビニ交付サービス」を紹介しました。

福岡市を始め多くの市町村では「マイナンバーカード」を利用して、お得で便利に証明書を全国のコンビニ等のマルチコピー機(キオスク端末)からが取得できます。

今回初めて利用しましたが、窓口に行かなくても午後11時まで利用でき、手数料が50円安くなります。

条件を満たす人はぜひご利用ください。

記事を書いた人 文貴(fumitaka)


・ブロガー:2021年ブログ開設  
     
・フリーランス:2021年早期退職しサイドFIRE中
 


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