
訪問日:2026年9月上旬 初回 更新日:2026/09/08
評価:
今日のランチは、前から気になっていた中洲川端の親子丼専門店「博多親子丼 うま中」へ。
お昼のピークを少し外した午後1時過ぎに訪れたが、店内には先客6名ほど。
インバウンド客が3名で、親子丼という比較的マイナーな和食にもここまで海外からの来店客が増えているのかと少し驚かされた。
アクセス
まずはお店へのアクセスから紹介します。
「博多親子丼 うま中」は地下鉄「中洲川端駅」から徒歩1分。
博多座の1階まわりにあります。
博多座周辺は観劇のためにお洒落に着飾った人や観光客で賑わっている。
ポイントはここ:
- 博多駅からのアクセス:地下鉄で中洲川端駅→徒歩圏内
- 観劇・観光とセットで行きやすい:博多座・川端商店街・中洲エリアの動線上
- 「博多で何食べる?」の選択肢:ラーメンではなく「親子丼」という差別化
うま中店内

店内はコの字型のカウンター席が15席。
テーブル席、個室はありません。
メニュー


メニューは親子丼専門店なので、親子丼のみです。
お品書きを見ると、「濃厚卵黄のせ」を選んでくださいと言っているみたいなので、一番人気「濃厚卵黄のせ(2,200円)」を注文。
博多親子丼御膳 濃厚卵黄乗せ(2,200円)

まずは白米だけの御膳が運ばれ、 その後、店員さんが出来立ての親子丼の具を目の前で豪快に盛り付けるスタイル。
御膳は、ビーマンの肉話め・茶碗蒸し・お漬物・ギザミ海苔・お味噌汁付き。

次に濃厚な卵黄を乗せて、早速頂く。
まず一口目で感じるのは、卵のとじ加減が良い感じ。
国産鶏ガラと魚介をブレンドした出汁が底にたまり”汁だく”状態、これまた良い感じ。
お米は新潟県産ブランド米「新之助」。
大粒でコクのある甘みで、出汁に負けていないし、べっちゃりとした感じもない。
卵とじがご飯に絡んだときの「まとまり感」も程良く、美味しい。
鶏肉は、国産ブランド鶏の希少部位「せせり」を使用。
いわゆる「ふわふわ」ではなく、噛むほどに旨味が出るタイプ。
程良い弾力があって、美味しい。
親子丼は「卵が主役」になりがちだが、卵だけでなく、鶏肉や米、出汁のバランスが良い。
ビーマンの肉話め

しっかりとした味付けで美味しい。
茶碗蒸し

セットに付く茶碗蒸しは、滑らかの一言。
卵の風味とさっぱりした食感。
どんな人におすすめ?
● 親子丼が好きで、専門店を探している人
●博多座の観劇前後に失敗したくないランチを探している人
●中洲川端エリアで、一人でも入りやすい、ランチを探している人
博多親子丼 うま中 まとめ
中洲川端駅近くの親子丼専門店「博多親子丼 うま中」を紹介しました。
さすが専門店だけあって、卵のとろみ、出汁の旨味、鶏肉の火入れ、そのどれもが高いレベルでまとまった親子丼。
これまで食べた親子丼の中でも、一二を争うほどの完成度。
親子丼好きなら一度は味わってほしいお店です。
博多座・中洲川端エリアでランチを考えている人は、ぜひ一度お試しください。
店名:博多親子丼 うま中 博多座店
住所:福岡県福岡市博多区下川端町2-1 博多座 1F
電話番号:092-407-2330
営業時間:月~金曜日:10:00~14:00
土・日・祝:10:00~18:00 (L.O.17:30)
店休日:不定休
駐車場:無し
ホームページ:https://site.locaop.jp/hYvU3






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