【飛鳥Ⅲ】2027年日本一周ディスカバリークルーズ24日間の船旅を徹底解説

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2027年日本一周ディスカバリークルーズ
2027年日本一周ディスカバリークルーズ

更新日:2026/10/30

飛鳥Ⅲのロングクルーズを待っていた方に朗報です。

郵船クルーズは2026年10月14日、飛鳥Ⅲの2027年クルーズスケジュールを発表しました。

その中でも注目を集めているのが、総航海距離約1万kmを誇る「2027年 日本一周 ディスカバリークルーズ」です。

飛鳥クルーズ就航35周年を記念する特別クルーズで、小笠原諸島の父島から宮古島、知床半島まで、日本の魅力を再発見できる24日間の壮大な船旅となっています。

この記事では、2027年日本一周ディスカバリークルーズのコース内容や寄港地、予約開始日、注目ポイントをわかりやすく解説します。

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2027年日本一周ディスカバリークルーズとは?

「日本一周ディスカバリークルーズ」は飛鳥Ⅲのフラッグシップともいえるロングクルーズです。

2026年に実施された日本一周クルーズに続く第3弾として設定され、太平洋側と日本海側の両方を巡りながら、日本各地の絶景、歴史、文化、グルメを楽しめる内容となっています。

総航海距離は約1万km。

まさに「海から日本を旅する」特別なクルーズです。

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クルーズ日程

飛鳥Ⅲの日本一周ディスカバリークルーズは、横浜を出港後、小笠原諸島や沖縄、北海道を巡り、東京・神戸へ帰港する24日間の航路です。

Aコース

  • 2027年5月11日(火)横浜発
  • 2027年6月3日(木)東京着
  • 24日間

Bコース

  • 2027年5月12日(水)神戸発
  • 2027年6月4日(金)神戸着
  • 24日間

いずれも同じ内容の日本一周クルーズで、出発地と到着地のみが異なります。

日程表

日付寄港地入港出港
5/11(火)横浜(乗船受付開始11:30頃)–14:00
5/12(水)神戸(乗船受付開始15:00頃)14:0017:00
5/13(木)クルージング––
5/14(金)父島8:00停泊
5/15(土)父島–17:00
5/16(日)クルージング––
5/17(月)クルージング––
5/18(火)那覇7:3022:00
5/19(水)本部8:0018:00
5/20(木)平良(宮古島)8:0017:00
5/21(金)クルージング––
5/22(土)島原初寄港7:3017:30
5/23(日)クルージング––
5/24(月)敦賀8:0017:00
5/25(火)クルージング––
5/26(水)船川8:0017:00
5/27(木)小樽12:0019:00
5/28(金)知床半島クルージング––
5/29(土)網走8:0018:00
5/30(日)クルージング––
5/31(月)函館8:0017:00
6/1(火)大船渡8:00停泊
6/2(水)大船渡–8:00
6/3(木)東京8:3011:00
6/4(金)神戸13:00–

注目の寄港地

今回の日本一周クルーズでは、小笠原から北海道の知床まで、日本列島をダイナミックに巡ります。

特に注目なのが、飛鳥クルーズとして初寄港となる長崎県の島原です。

主な見どころは次のとおりです。

父島(小笠原諸島)

世界自然遺産にも登録される小笠原諸島。

「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、ここでしか出会えない自然が広がります。

宮古島

宮古ブルーで知られる透明度抜群の海が魅力。

南国らしい景色を堪能できます。

島原(長崎県)

飛鳥クルーズ初寄港。

島原城や武家屋敷など、歴史情緒あふれる城下町の散策を楽しめます。

敦賀

日本海側を代表する港町。

三方五湖や気比の松原などの名勝地が点在しています。

船川(男鹿半島)

なまはげ文化で知られる秋田県の人気観光地。

独特の文化と雄大な自然が魅力です。

小樽・知床・函館

知床半島
知床半島

クルーズ後半は北海道を代表する観光地を巡ります。

運河の街・小樽、世界自然遺産の知床半島、異国情緒漂う函館など見どころが目白押しです。

特に、陸路では行きにくい知床の景観を海上から眺められるのもクルーズならではの魅力です。

※参考までに、2026年日本一周クルーズ函館の様子はこちらから

>> 【Day19】函館港にて下船飛鳥Ⅲ日本一周クルーズは途中終了

気になる旅行代金は?早期割引なら182万円から

早期割引(旅行代金が25%割引)

飛鳥Ⅲというと超高級クルーズのイメージがあります。

今回の日本一周ディスカバリークルーズでは、早期全額支払割引が用意されています。

2027年2月15日までに旅行代金を全額支払うと、25%の早期全額支払割引が適用されます。

日本一周クルーズは高額になりやすいため、この割引は非常に大きなメリットといえるでしょう。

客室別料金一覧(2名1室利用・1名あたり)

客室タイプ通常料金25%割引後
アスカバルコニーD243万円182万2,500円
アスカバルコニーC251万円188万2,500円
アスカバルコニーB258万円193万5,000円
アスカバルコニーA266万円199万5,000円
ジュニアスイート421万円315万7,500円
ミッドシップスイート473万円354万7,500円
アスカスイート631万円473万2,500円
パノラマスイート789万円591万7,500円
キャプテンズスイート999万円749万2,500円
グランドペントハウス1,315万円986万2,500円
ロイヤルペントハウス1,446万円1,084万5,000円

アスカバルコニーを検討している方は、こちらの記事も参考にしてください。

>> 【飛鳥Ⅲ】おすすめの客室は?アスカバルコニーならCかD

24日間で182万円は高い?安い?

最安となるアスカバルコニーDの場合、

  • 24日間
  • 全室バルコニー付き
  • 食事込み
  • 船内イベント込み
  • 日本一周の移動費込み

で182万2,500円です。

単純計算すると、1日あたり約7万6,000円。

高級ホテルに宿泊しながら日本各地を移動していく旅と考えると、見方によっては決して法外な価格ではありません。

逆に飛鳥Ⅲの最上級客室であるロイヤルペントハウスでは、割引後でも1,084万5,000円。

まさに飛鳥Ⅲのフラッグシップにふさわしい究極の客室となっています。

※クルーズ総費用が気になる人はこちらの記事もチェックを。

>>【飛鳥Ⅲ】2026日本一周クルーズ旅行総費用明細

船内イベントも豪華

24日間の長い船旅を彩る船内イベントも見逃せません。

今回のクルーズでは、

  • ミヤタコーヘイ氏(チェリスト)
  • 錦織健氏(声楽家)
  • 紫吹淳氏(女優)

などによる特別ステージが予定されています。

寄港地観光だけでなく、船上そのものが旅の目的地になります。

飛鳥Ⅲが人気を集める理由

飛鳥Ⅲは日本のクルーズファンの間で大きな話題となっています。

その理由は、

  • 全室バルコニー付き
  • 日本語対応で安心
  • 上質なレストランとサービス
  • 日本船ならではのきめ細かな接客
  • 日本各地の魅力を再発見できる航路

といった点にあります。

海外クルーズに興味はあるものの言葉の不安がある方でも、気軽に参加できるのが大きな魅力です。

2026年11月11日予約開始

販売開始日は、2026年11月11日 10時30分。

飛鳥Ⅲの日本一周クルーズは注目度が高く、特に人気のバルコニー客室やスイート客室は早期に埋まる可能性があります。

検討している方はパンフレットを事前に確認しておくとよいでしょう。

21日前までキャンセル料不要

飛鳥Ⅲの日本一周ディスカバリークルーズは、出発21日前までは取消料が発生しません。

予約開始は2026年11月11日ですが、出発は2027年5月です。

半年以上先の旅行になるため、現時点で予定が完全に固まっている人は少ないでしょう。

しかし飛鳥クルーズでは、スイートクラスを中心に人気客室から埋まっていきます。

上位客室を希望するなら、まずは予約しましょう。

※なお、アスカバルコニーを検討している方は、こちらの記事もぜひ。

>> 【飛鳥Ⅲ】おすすめの客室は?アスカバルコニーならCかD

まとめ

飛鳥Ⅲの「2027年 日本一周 ディスカバリークルーズ」は、飛鳥クルーズ就航35周年を記念する特別な航路です。

  • 2027年5月出発
  • 24日間の日本一周
  • 総航海距離約1万km
  • 小笠原から知床半島までを巡る
  • 島原へ初寄港
  • 2026年11月11日販売開始
  • 2027年2月15日までの全額支払いで25%割引

日本の魅力を海から再発見する特別な旅。

飛鳥Ⅲでしか味わえない、贅沢な24日間が待っています。

記事を書いた人 文貴(fumitaka)
文貴プロフィール画像

・ブロガー:2021年9月~

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影


 

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