
訪問日:2026年4月上旬 初回 更新日:2026/04/05
評価:2025年10月、福岡・天神の再開発スポット「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」地下2階にオープンした 「萬田うどん 天神」。
薬院本店の人気を受け継ぎつつ、天神だけの限定メニューも揃えた注目店です。
北九州発の手打ちうどん流派「豊前裏打会」の中でも、特に“独自性の強い店”として知られる萬田うどん。
オープン以来、連日行列ができる人気ぶりで長らくスルーしていましたが、平日のお昼、意を決して並んでみました。
合計所要時間:1時間
・入店まで行列 30分
・オーダー後 約10分
・食事時間 約20分
アクセス:天神駅直結で行きやすい
天神の中心地で、ランチにも仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。
ワンビルは天神地下街と直結しており、雨の日でも濡れずにアクセスできます。
地下鉄天神駅東口で降りるとすぐにワンビルの出入り口があります。
行列
平日お昼時、12時50分頃からお店前に並ぶ。
30分程待って店内へ。
店内:カウンター席のみ

店内は意外と奥があってカウンター席のみ。
場所柄仕方のないことですが、席の間隔は狭いです^^;
萬田うどんメニュー


注文はスマホから。
肉ごぼう天(1,400円)、<季節限定>春野菜の天ぷらぶっかけうどん(1,200円)を注文。
肉ごぼう天(1,400円)

肉ごぼう天は、福岡のソウルフードである「ごぼう天うどん」に、甘辛く煮込んだ牛肉をトッピングしたボリューム満点の人気メニュー。
揚げたてサクサクのごぼう天が立体的に配置され、インパクト大。
萬田うどんの象徴ともいえるのが、独自の熟成方法で生まれる半透明の自家製麺。
ツルツル・もちもちで、しなやかなコシがあっておいしい。
ごぼうも細切れ肉も一口大サイズなので、スープの旨味を吸って美味しい。
うどんのスープと言うよりは、鍋の汁みたいなパンチがある。
ただ若干塩味が強い。
意外とボリュームもあってお腹いっぱいに。
春野菜の天ぷらぶっかけうどん(1,200円)

写真のみ。季節限定。
セルフサービス
お会計はセルフサービスです。
伝票を持って入口のレジへ。
博多うどん

■実は「うどん」も「そば」も「饅頭」も発祥は博多といわれています。
博多祗園山笠発祥の寺としても知られる承天寺(じょうてんじ)の境内には「饂飩(うどん)蕎麦(そば)発祥之地」という石碑が建っています。
■博多うどんの特徴
・麺: 非常に柔らかく、コシがないのが特徴。忙しい商人のために素早く提供できるよう、茹で置きされていた歴史に由来。
・出汁: 昆布、鰹節、あごなどで取った、透明で薄口の優しいスープ。
・具材: 「ごぼう天(ゴボ天)」と「丸天(魚の練り物)」が不動のツートップ。
博多うどんは「コシがない」のではなく「コシを出さない」
■福岡の3大うどんチェーンは、
・「ウエスト」
・「資(すけ)さんうどん」:北九州発祥。
・「牧のうどん」:食べても麺がスープを吸って減らない「魔法のうどん」として有名。
です。
ぜひ一度お試しください。
「萬田うどん 天神」まとめ

ワンビル地下2Fにある「萬田うどん 天神」をご紹介しました。
独自の熟成方法によって生み出された「半透明の自家製麺」が特徴で、いつも行列が出来ている人気店。
カウンター席のみなので、4人以上のグループには不向き。
天神で“新しいうどん体験”をしたい人や”彼氏彼女との距離を縮めたい”カップルにおすすめ。
店名:萬田うどん 天神
住所:福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. B2F
電話番号:092-406-3800
営業時間:11:00~15:00(OS)、17:00~21:00(OS)
店休日:ONE FUKUOKA BLDG.の休館日に準じる
アクセス: 地下鉄天神駅から徒歩1分
駐車場:無し
ホームページ:Instagram





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