【Day1】飛鳥Ⅲ日本一周ディスカバリークルーズ出航(リアル更新)

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更新日:2026/05/12

※この旅行記は、2026年5月12日から始まった飛鳥Ⅲ 日本一周クルーズのリアルタイム乗船記です。
船内から随時更新しているため、後から写真追加・細かな修正・追記を行います。
ぜひまた覗きに来てください。

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🚢 出航前の大さん橋はすでに旅の空気に満ちていた

大さん橋待合室
大さん橋 待合室

朝9時前に大さん橋へ到着。

朝9時から乗船受付開始なので、既に待っている人多数。

「今日から旅が始まる」という高揚感が静かに漂っていた。

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🛏 乗船

乗船手続きを済ませ、いよいよ飛鳥Ⅲへ乗船。

船内に入ると、右も左も分からないw

スタッフに案内され、客室へ。

中に入ると宅配で送ってスーツケース、さらに受付で預けた小スーツケースがすでに部屋の中に置かれていた。

これから23日間、この部屋が“海の上の自分の家”になると思うとワクワクが止まらない。

何か引越したような感覚。

10:15 避難訓練

出航前に避難訓練。

船内放送が流れ、各自指定場所へ集合。

乗船カードを読み取って終了。

🛳 11:00、横浜・大さん橋から飛鳥Ⅲがゆっくりと動き出した

飛鳥Ⅲ出航
飛鳥Ⅲ出航

2026年5月12日11時、ついに、23日間の「飛鳥Ⅲ 日本一周クルーズ」が横浜港・大さん橋から動き出した。

飛鳥Ⅲの白い船体が眩しい。

大さん橋の屋上デッキでは見送りの人たちが手を振り、船上からもそれに応えるように手が振られる。

誰も知った人がいるわけではないけれど、この“出航の空気”は、胸にくる。

飛鳥Ⅲランチ

お昼のセットメニュー
お昼のセットメニュー

飛鳥Ⅲ乗船後初のランチは、5デッキの「フォーシーズン・ダイニングルーム」で。

予約不要で、飛鳥Ⅲのメインダイニングでもある。

お昼近くに出かけたが、今回のクルーズは横浜発と神戸発のクルーズ。

単純に考えれば乗船客は定員の半分ぐらい。

席は十分空いていた。

タブレットのメニュー表から食べたい物(セットメニュー、アラカルト)を選んで、スタッフに口頭で注文する。

アルコールは別メニューで有料。

「黒毛和牛のすき煮」は上品な味で肉の旨味が感じられる。

飛鳥Ⅲの乗船客の返金年齢は高いので、セットメニューは少量ずつでちょうど良いバランス。

もちろん足りなければアラカルトも含めていくらでも追加可能。

13:00 シップスツアー

シップスツアーは船のどこにどんな施設があるのかをスタッフが案内してくれるツアー。

船を中心となる5デッキから12デッキまでいろんなところを見て回り、だいたいの様子が分かった。

5月13日も開催されます。

15:15 スロット体験

飛鳥Ⅲを始め、クルーズ船にはカジノがあります。

次回予告

飛鳥Ⅲは今、横浜港を離れて神戸へ向け、航行中。

この記事は 船内からそのまま書いているリアル旅行記 なので、このあとも順次追記していきます。

記事を書いた人 文貴(fumitaka)
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・ブロガー:2021年9月~

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影


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