【Day1】飛鳥Ⅲ日本一周クルーズ出航|リアル更新乗船記

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横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジ

更新日:2026/06/06

2025年7月20日、新造船「飛鳥Ⅲ」就航。

全長230m、全幅29.8m、総トン数 52,200トン。

クルーズ船にはいつか乗ってみたいと思っていたので、乗船するなら飛鳥Ⅲだなと思った。

気づけば処女航海はいつの間にか終わっていて(笑)、いつ乗るかタイミングがつかめずにいた。

そんな中、12月2日ホテル日航福岡にて開催された「飛鳥Ⅲ 2026年 日本一周 ディスカバリークルーズ」説明会に夫婦で参加。

説明会に参加すると、バルコニークラス客室で10,000円の船上クーポンがプレゼントされました。

旅は自分だけその気になっても実現しない。

幸い、妻も同じ気持ちになってくれたようで、そのまま勢いで申し込みを済ませた。

国内ツアーのキャンセル料は、一般的に出発日の21日前までなら無料です。

※この旅行記は、2026年5月12日から始まった飛鳥Ⅲ 日本一周クルーズのリアルタイム乗船記です。
船内から随時更新しているため、後から写真追加・細かな修正・追記を行います。
ぜひまた覗きに来てください。

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🚢 出航前の大さん橋

大さん橋待合室
大さん橋 待合室

前泊したホテル「シダディーンハーバーフロント横浜」をチェックアウトして、徒歩で横浜港大さん橋へ向かう。

朝9時前には客船ターミナルへ到着した。

タクシーで乗り付ける人の姿も多く、朝9時から始まる乗船受付を前にすでに多くの乗客が待っていた。

「今日から旅が始まる」

そんな静かな高揚感にわずかな緊張や不安、そして期待が入り混じった空気が漂っていた。

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飛鳥Ⅲ乗船

飛鳥バルコニー
飛鳥バルコニー

9時から乗船受付が始まる。

受付はまずペントハウスクラスから始まり、続いてスイートクラス。

その後、バルコニークラスは上層階11・10デッキから順に案内される。

乗船手続きを済ませ、いよいよ飛鳥Ⅲへ乗船。

船内に入ると、右も左も分からないw

飛鳥Ⅲのメインデッキは5F。

エレベーターは前方と後方の2ヵ所にあり、飛鳥Ⅲの場合、エレベーターを降りた正面が船尾方向にあたる。

スタッフに案内され、11デッキ客室へ向かう。

客室番号は、奇数が右舷、偶数が左舷

番号を見るだけで自分がどちら側にいるかすぐ分かる仕組みになっている。

客室に入ると宅配で送ったスーツケース、さらに受付で預けた小スーツケースがすでに部屋の中に置かれていた。

これからこの部屋が“海の上の自分の家”になる。

そう思うとワクワクが止まらない。

旅というより、ちょっとした引越しをしているような気分になる。

飛鳥バルコニー

デスク周辺
デスク周り

アスカバルコニーはA、B、C、D有りますが、造りは一緒。

10デッキがA、9デッキがB、8デッキがC、7デッキがアスカバルコニーD。

マンションと一緒でツアー代金もちょっとずつ安くなります。

部屋はバルコニー部分を含め22㎡。

ショートクルーズでは何の問題もないけれど、今回は23日間のロングクルーズなので、荷物ありったけ持ってきたら、収納スペースが足りない^^;

ひとまずデスク下に革靴とサンダルを置く。

クローゼットにあるハンガーに片っ端から服を掛けて行く。

10:15 避難訓練

クルーズ船では出航前に避難訓練が義務づけられており、飛鳥Ⅲでも同様。

船内放送が流れ、乗客はそれぞれ指定された場所へ集合する。

集合場所で乗船カードを読み取ってもらえば、訓練は完了となる。

11:00 飛鳥Ⅲ出航

飛鳥Ⅲ出航
飛鳥Ⅲ出航

2026年5月12日11時、ついに、23日間の「飛鳥Ⅲ 日本一周クルーズ」が横浜港・大さん橋から動き出した。

飛鳥Ⅲの白い船体が眩しい。

大さん橋の屋上デッキでは見送りの人たちが手を振り、船上からもそれに応えるように手が振られる。

誰一人知り合いがいるわけではないのに、この“出航の空気”は、胸にくる。

飛行機との一番の違いはまさにこの瞬間でしょう。

飛鳥Ⅲでも銅鑼が鳴らされ、出港の雰囲気をさらに盛り上げてくれる。

12:00 昼食

お昼のセットメニュー
お昼のセットメニュー
タブレットのメニュー
タブレットのメニュー

飛鳥Ⅲ乗船後初のランチは、5デッキの「フォーシーズン・ダイニングルーム」で。

予約不要で利用できる、飛鳥Ⅲのメインダイニングです。

お昼近くに出かけたが、席は十分空いていた。

今回のクルーズは横浜発と翌神戸発のクルーズ。

単純に考えれば初日なので、乗船客は定員の半分ぐらいかな。

タブレットのメニュー表から食べたい物(セットメニュー、アラカルト)を選んで、スタッフに口頭で注文する。

アルコールは別メニューで有料。

セットメニューの「黒毛和牛のすき煮」は上品な味で肉の旨味が感じられる。

飛鳥Ⅲの乗船客の平均年齢は高いので、セットメニューは少量ずつでちょうど良いバランス。

もちろん足りなければアラカルトも含めていくらでも追加可能。

13:00 シップスツアー

アルバトロスプール
デッキ11 アルバトロスプール

「シップスツアー」は船のどこにどんな施設があるのかをスタッフが案内してくれるツアー。

船の中心となる5デッキ(メインデッキ)から12デッキまでいろんなところを見て回り、だいたいの様子が分かった。

5月13日も開催されます。

迷子にならないためには、今自分が何階にいるのか、船の前方なのか後方なのか、右舷側(進行方向に向かって右側)左舷側なのかを意識しましょう。

15:15 スロット体験

飛鳥Ⅲを始め、クルーズ船にはカジノがあります。

今回はスロット体験というイベントでスロットのやり方を教えてもらいました。

結論から言えば、運任せで全然面白くない(;_;)

17:00 KAGUYA

KAGUYA
KAGUYA

6デッキ「リュミエールシアター」で開催される飛鳥Ⅲオリジナルパフォーミングアーツ。

分かりやすく言えば、3人のダンサーによる創作バレエ。

3人のダンサーと最先端のデジタル技術を駆使したプログラムです。

19:00 夕食

黒毛和牛のローストサラダ仕立て
黒毛和牛のロースト サラダ仕立て
バスクチーズケーキ
バスクチーズケーキ

メンダイニングである「フォーシーズン・ダイニングルーム」で夕食。

メインとデザートを選択できる「ディナーコース」を頂きました。

メインは「黒毛和牛のロースト」、デザートは「バスクチーズケーキ」を選択。

一番美味しかったのはバスクチーズケーキ。

クルーズ初日まとめ

飛鳥Ⅲ船首
飛鳥Ⅲ船首

2026年5月12日(火)横浜発飛鳥Ⅲ日本一周クルーズ初日の様子をご紹介しました。

避難訓練を始め、食事の注文の仕方など最初は慣れないことばかり。

飛鳥Ⅲは今、横浜港を離れ神戸へ向けて、航行中です。

この記事は 船内からそのまま書いているリアル旅行記 のため、このあとも順次追記していきます。

ほとんど筆者のメモ書きですが、クルーズの雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。

▶ 次の記事:【Day2】神戸出航

記事を書いた人 文貴(fumitaka)
文貴プロフィール画像

・ブロガー:2021年9月~

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影


 

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