
更新日:2026/05/29
2026年5月27日(水)午前8時金沢港(石川県金沢市)クルーズターミナル着岸。
タグボート

どの港でもタグボートは近づいてくるものの、飛鳥Ⅲの場合はいつも出番なし。
朝食


本日も「洋朝食」と「トースト」。
卵料理は「スパニッシュオムレツ」。
スープは「ベーコンとさつま芋のクリームソース」。
寄港地観光ツアー

| ツアー名 | 禅の里永平寺を訪ねて(昼食付) |
| 日付 | 2026/05/27 |
| 旅行代金 (お一人様) | 税込23,000円 |
| 募集予定人数 | 21人 |
| 見学場所 | 永平寺 東尋坊 道の駅蓮如の里あわら |
永平寺は、「食う寝る坐る永平寺修行記 (新潮文庫)」を読んで行ってみたかった場所。
永平寺全体図

永平寺は道元禅師が寛元2年(1244年)に開創した禅の修行道場。
曹洞宗の大本山であり、現在は全国から集まった多くの雲水が厳しい修行の日々を送っている。
杉木立に囲まれた約10万坪(約33万平方メートル)の境内には、修行に欠かせない「七堂伽藍(しつどうがらん)」をはじめ70以上の建物が回廊で結ばれています。
斜面に沿って建てられた立体的な構造は圧巻です。
唐門

天保10年(1839)に再建されたもの。
傘松閣


160畳の大広間の天井には、日本画家144名による230枚の天井絵がはめ込まれている。
花や鳥が描かれたものがほとんどだが、鯉や唐獅子など生き物が描かれたものが5枚だけ存在。
山門

永平寺の「山門」は1749年に再建された最古の建物。
修行僧が正式に入門する際と下山する時の計2回だけ通ることを許される神聖な玄関口です。
四天王「持国天」「多聞天」「広目天」「増長天」が祀られている。
昼食(御料理 いわし屋)


今回の寄港地観光ツアーは永平寺(福井県)まで距離があったため、昼食付。
東尋坊

17:30 TIMELESS JAPAN ART(イマーシブアーツ)
5/27まとめ
2026年5月27日(水)金沢港停泊1日目。
記事途中ですが一旦公開^^;
記事を書いた人 文貴(fumitaka)


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