
更新日:2026/06/08
2026年5月28日(木)金沢港寄港2日目。
朝起きると小雨が降っていたが、今日は寄港地観光ツアーを入れてなかったので特に影響なし。
23日間のクルーズの中で、同じ港に停泊したのは、広島と金沢だけ。
その分、寄港地に上陸して過ごせる時間が増え、ゆったりとした一日の始まりとなった。
朝食


本日も「洋朝食」と「トースト」を注文。
今回は何も言わなくても、最初からバターが添えられていた。
注文しなくてもバターが付いてきたのはこれで2回目となる。
飛鳥Ⅲのフォーシーズン・ダイニングルームでは、トーストにバターが付くかどうかはスタッフの判断によるところが大きいみたい。
金沢駅まで連絡バス

金沢クルーズターミナルから、連絡バスで金沢駅へ。
金沢の玄関口

金沢駅前でひときわ存在感を放つのが、フォトスポットとして人気の鼓門(つづみもん)。
金沢で盛んな伝統芸能の能楽で使われる鼓をモチーフにしているとされ、高さが13.7m、2本の太い柱に支えられた門構えは圧巻。
迫力があり、思わず写真を撮りたくなる。
近江町市場

『金沢市民の台所』として親しまれている近江町市場。
今回のクルーズでは沖縄の市場にも寄ったけれど、並ぶ魚の種類がまったく違う。
寄港地ごとに“海の表情”が変わるのが面白い。
市場という場所は土地ごとの個性が出る一方で、観光客に人気なのはどこも同じ。
金沢城公園

以前金沢を訪れたときに「兼六園」に行った記憶はあるけれど、そのすぐ隣りにこんな城が有るとは知らなかった^^;
加賀藩前田家の居城跡につくられた金沢城公園。
入園は無料だが、有料エリアあり。
鶴の丸休憩館で「金沢城VR」をみたけど、これがなかなか良かった。
往時の金沢城がどんな姿だったのか、具体的にイメージできる。
金沢港より記念品プレゼント


午前のフリー観光を終えて部屋に戻ると、室内に見慣れない袋が置いてあった。
不思議に思って中を確認すると、一枚の案内(石川の伝統工芸品プレゼント)が入っている。
どうも金沢港からの記念品らしい。
包みを開けてみると、中には石川県の伝統工芸品である「九谷焼のカップ」が入っていた。
どうも「金沢港振興協会」が行っている、クルーズ客むけのおもてなし事業の一環みたい。
昼食


お昼のセットメニューは「かに玉餡掛け丼」。
あっさりとした味付けで美味しい。
デザートは金沢・大野の丸大豆醤油プリン。
「2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」

「2027年パシフィックディズカバークルーズ」のパンフレットが部屋に届けられていた。
「飛鳥Ⅲ」ディスカバリークルーズ第二弾!
ベストシーズンの太平洋をめぐる22日間
興味ある人はぜひ。
クルーズターミナルでお土産

ターミナル内にはお土産屋さんの出店が並び、漆塗りのお箸を購入。
16:00 シアターダンス

11デッキスタジオA3にて「ミュージカルナンバーで楽しく踊りましょう♪」というレッスンに参加。
コーラスラインのステップを習いました。
もちろんいきなり踊れるようにはならないけれど、体を動かしながら名作ミュージカルの世界に触れられるのが楽しい。
こういうレッスンに気軽に参加してみようと思えるのもクルーズの魅力だと感じた。
18:00 ミュージカルボックス~心躍る物語のゆくえ~

6デッキ「リュミエールシアター」にて、ミュージカルを観覧。
ミュージカルにはあまり興味がないものの、目の前で繰り広げられる舞台の迫力はしっかりと伝わってきた。
夕食


造り みらいサーモンカルパッチョ仕立て
豚鍋美味しい。
19:30 ミュージックタイム ピアノ

生演奏は、ピアノ、ポップスバンド、ジャズバンドの三種類。
5/28まとめ

2026年5月28日(木)金沢港寄港2日目の様子を簡単にご紹介しました。
金沢港は日本海側で最も積極的にクルーズ誘致を進めている港の一つで、この日配られた寄港記念品のプレゼントも乗客から好評だった。
この日は完全にフリーだったので、個人で街を歩き回り、気づけば14,208歩。
今回のクルーズでいちばん歩いた日になった。
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