【簡単家計簿】おすすめアプリで家計管理、月々の収支を見える化しよう

家計を見える化

あなたは家計簿つけてますか。

あなたもご存知のように生活していくためにはお金が要ります。

何とかしてお金を増やしたい!

働かなくても生活出来るような不労所得が欲しい!!

誰でも一度は思った事があると思います。

毎月の収支を把握出来れば、今後の人生に必要なお金の見通しが立ちます。

お金の不安を解消するには、まず家計簿を付けることです。

自分が生活するのに必要なお金を把握出来れば、あといくらぐらい足りないかがわかります。

見通しが立てば将来の不安は軽減します。

今後自分のやるべき事がはっきりしてきます。

まず家計簿をつけて月々の収支を把握しましょう。

家計が赤字の人
家計が赤字の人

お金の管理はどうしたらよいの?

管理人
管理人

家計簿アプリを使うと良いよ。

この記事を書いた人 文貴(fumitaka)

・投資家:日本株投資歴38年
     つみたてNISA、iDeCoでインデックス積立中。

・ブロガー:2021年早期退職し、バリスタ(サイド)FIREへ

・使っているカード:楽天カード dカード イオンカード セゾンカード 
          アメックス スーパーフライヤーズANAカード 
          三井住友カード

・使っている銀行:新生銀行 オリックス銀行 楽天銀行 イオン銀行 福岡銀行 
         十八親和銀行 西日本シティ銀行 ゆうちょ銀行

・使っている取引証券会社: SBI証券  楽天証券 マネックス証券 野村證券

お金があるとたいていの悩みは解決する

お金があるから幸せだとは限りませんが、少なくともたいていの悩みは解決できます。

お金があれば、いろいろな選択肢が増えます。

スーパーにいけば安い外国産の牛肉から最高級の和牛までどれでもお好みで選べます。

旅行するにしても、飛行機でも良し、新幹線でも良し、車でも良し、

目的に応じていろんな手段が選べます。

選択の自由を得られる事が最大のメリットではないでしょうか。

幸福度と収入の関係

幸福度と収入は比例するが、年収7万5,000米ドル(約800万円)で幸福度はほぼ頭打ちになる

と言うことが日米の調査で明らかになっています。

ある程度収入があれば衣食住には困らなくなりますが、

仕事の時間が増えると、休日がなくなったり、家族との時間を犠牲にしたりすることになります。

趣味の時間を持てなくなったりすると、結局幸せを感じることはできないということでしょう。

1ヶ月いくらあれば生活出来る?

あなたの生活費は月いくらぐらいでしょうか?

赤字になっていませんか。

もちろん1人暮らしか4人家族か、都市部に住んでいるのか地方なのか住むところにも拠りますが

仮に生活費が月30万とすれば、年360万。

10年間で3600万。

30年生活するとなれば、何と1億1000万弱!!。

何歳で死ぬかは誰にも分かりませんが、単純計算でもこれぐらいのお金が必要になります。

東京23区内の新築マンション価格は「平均1億円超え」なので、東京に住むだけでも大変です。

月いくら使っているかどうが把握できていない人は、

2、3月分ぐらいで良いので家計簿を付けてみましょう。

家計簿アプリ マネーフォワード ME

最近はアプリで簡単に家計簿を付けることが出来るようになりました。

いろいろな種類があるのでぜひ試して見て下さい。

エクセルでも良いと思います。

パソコンやスマホが苦手な方は紙の家計簿でもかまいません。

新しく家計簿をつけるなら、マネーフォワードMEがおすすめです。

無料なのでまず試して見て下さい。

アプリで簡単家計簿

このアプリを使うことによって最初に設定をしてしまえば

後は全自動で収支を管理することができます。

銀行口座やクレジットカードを連携して、自動で収支が見える化
 

負債を計算しよう 月々のローン返済額は?

月々のローン返済額はいくらぐらいでしょう?

住宅や車のローン、カードローン等負債は合わせるといくらでしょう。

月々の返済額やローン金利は把握していますか?

完済するまであと何年の予定でしょうか。

リボ払いを利用している場合は特に注意が必要です。

返済額が一定のため、あまり実感はないかも知れませんが、

借金が雪だるま式に増えていると思ってください。

リボ払いがある人は最優先で返済しましょう。

お金の見える化アプリマネーフォワード

貯金はありますか?

急に怪我をした、病気になった。

今ならコロナに感染した。自宅隔離?ホテル療養?入院?

ある日突然いつも通りと思っていた日常が崩れ、

働けなくなる事や収入が途絶える事も十分あり得ます。

そんなとき、必要なものはしばらく働かなくても大丈夫なだけの蓄えです。

貯金があれば、その期間をしのいでまた暮らしを立て直す事もできます。

さて、いくらぐらい貯金があれば安心できますか?

もちろん人によって違うと思いますが、少なくとも月収の3~6ヶ月分は貯めたいところ。

欲を言えば1年分を目指しましょう。

預金などに置いておくお金のことを「生活防衛資金」と言います。
それ以外のお金は投資に回します。
貯金だけでは、インフレによってお金の価値が目減りします。

まとめ 月々の収支を把握して貯蓄しよう 

目安として年収の10~20%が適切な貯蓄率と言われています。

自分の収入と支出の内訳を確認しましょう。

貯金出来ないのはなぜか、どこにお金が消えていくのかチェックしましょう。

必要なことは月々の収支を見える化することです。

家計簿アプリを使って収支を把握しましょう。

そしてまず生活防衛資金を貯めましょう。

 

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