【登山】そうだ山に登ろう初心者が準備するべきアイテム7つ

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登山
登山イメージ

更新日:2023/06/02

あなたは山と海どっちが好きですか。

大型連休も終わり、次のお楽しみは夏ですね。

夏と言えば「夏山」。「夏海」ってあんまり聞いた事がない^^;


2023年5月14日大分県の由布岳で「山開き」があり、夏山シーズンが到来。

初めて山に登るときに、何から揃えればいいの分からない人は多いと思います。

また、アウトドアショップで全ての装備を揃えるとかなりの金額になり、いきなり全部そろえるのはちょっと厳しい。

そこで今回は山に登ってみたいという初心者向けに必要なアイテムを解説します。

山々には神秘的な雰囲気があり、深い緑に囲まれ、澄んだ空気を吸えば

身体もリフレッシュしてパワーがみなぎること間違いなし。

ぜひ今から準備して山に登りましょう。

夏、日帰りで低山に登る場合を想定しています。

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山開きって何?

毎年日程を決めて一般人に登山を許すこと。

古来、日本の山は神霊が住まうとされ、山岳信仰の対象でした。

霊山とされる山には、入峰修行(にゅうぶしゅぎょう)をする山伏(やまぶし)や僧たちしか立ち入ることが出来ませんでした。

霊山は一般の人が立ち入ることのできない聖なる所だったんです。

しかし江戸中期以降、各地に山岳信仰の講が結成されました。

山頂に祀(まつ)られている神を拝むための講中登山が行われるようになり、

夏の一定期間だけ一般の人にも登山が許されました。

初めて入山できる日が「山開き」で、初日をとくにお山開きとよび、安全祈願祭が行われます。

例えば富士山はいくつか登山ルートがあり、山梨側から登る『吉田ルート』は7月1日がお山開き。

日本の最高峰富士山は、1872年まで女人禁制の山でした。

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登山必須アイテム

登山は自然が相手なので、危険から身を守るためにも最低限これだけは準備しておきましょう。

登山靴(トレッキングシューズ)

まず買うべきは、「登山靴」。

登山で一番大切です。

登山道は舗装されていないので歩きづらく、初心者が普通のスニーカーで歩くとケガや捻挫の危険性があるので避けましょう。

登山靴だけはケチらず、必ずアウトドアショップで試着し、実際に歩いてみて自分の足に合ったものを選びましょう。

つま先を靴の先端に合わせたとき、かかとに指1本分のゆとりがあるものを選びます。

お店の人と相談しながら決めて下さい。

初めて買うときは、足首を守ってくれる「ミドルカット」でソール(靴底)が柔らかい登山靴がおすすめ。

おそらく2万円前後で手に入るはずですが、迷った時は高くても足にフィットして自分が歩きやすい靴にしましょう。

Amazon.co.jp 売れ筋ランキング: ハイキング・トレッキングシューズ の中で最も人気のある商品です
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リュックサック(バックパック)

リュックサック
リュックサックイメージ

リュックはリュックサックを省略した名称ですが、リュックはドイツ語から、バックパックは英語から来ています。

登山では必ずリュックサック(バックパック)に荷物を入れて歩きましょう。

両手を空けておくと急斜面で手を使うことができます。

また、荷物の重さが両肩や腰に分散されるため、疲れにくい。

本格的なものでなくてもいいので、チェストベルトがついた20~30L程度のデイパックを用意しましょう。

今私が使っているのは、ドイツ発祥で様々なバックパックを展開するDeuter(ドイター)。

●ブランドで選ぶならグレゴリーのデイパック26ℓ。

レインウエア(カッパ)

モンペルストームクルーザージャケット
ストームクルーザー パンツ

レインウエアは上下別のセパレートタイプのものがお勧め。

山の天気は変わりやすく、山での濡れや冷えは命取りになるため、晴れていても必ず持って行きましょう。

2,000~3,000m級の高山も考えているのなら、ゴアテックス等登山用のしっかりしたレインウエアを。

そこまで考えていなければ、まずはホームセンターやワークマンなどで販売されているレインウェアでも可。

ヘッドランプ(ヘッドライト)

日帰り登山になぜヘッドランプが必要なのか不思議に思う人もいるかも知れません。

日帰り登山でも思わぬアクシデントが起きて下山が遅れる可能性があります。

山道に照明はありませんから、辺りは真っ暗。

暗い中で平坦ではない場所を歩くことは非常に危険だし、ヘッドランプなしには歩けません。

仮にビバークすることになった時に、明かりは人に安心感を与えます。

ビバークとは予定通りに下山をすることができず、山中で緊急的に夜を明かすことを言います。

海外旅行の時や停電に備え、ヘッドランプは一人に1個おすすめ。

いざという時役に立ちますし、使わなくてもお守り代わりにぜひ。

これも必要

水、食料、行動食

当然ですが、人は水や食べ物がないと動けません。

水は山での行動時間1時間当たり300ミリリットルを目安に。

日帰りでも最低1リットル以上準備したいですね。

山の頂上でカップラーメンを食べたり、コーヒーを飲むときはその分の水も忘れずに。

お弁当だけでもいいですが、休憩しながらお菓子食べたり、飴やナッツ類、カロリーメイト等あるとさらにOK。

遭難したときの非常食にもなるので、ぜひ^^;

※真夏はチョコレートが溶けるので避けた方が無難。

●行動食としてお勧めはこれです。「リポビタンゼリーSports」

山地図、アプリ、コンパス

おすすめの山地図は『山と高原地図』。

『山と高原地図』は、50年以上のロングセラーを誇る、登山・ハイキング地図の定番です。

山歩きでは、常に「目的地」と「自分の現在地」を意識して下さいね。

ただ、地図があっても、地図読みが出来ない人には、登山用の地図アプリをダウンロードしておくと役に立ちます。

iPhoneでコンパスを使用する

iPhoneには「コンパス」アプリがありますので、ぜひ登山前に使い方を練習して下さい。

スマホは電源が切れると役に立たないので、非常時に備えモバイルバッテリーがあると安心です。

帽子、防寒着

1000m標高が上がると気温はおよそ6.5℃ほど下がると言われています。

また山では風が強く吹く場所やタイミングがあり、体感温度は下がります。

そんな時に、フリースや薄手のダウンジャケットなど防寒着を一つ持っていくようにしましょう。

レインウェアもウインドブレーカーとして活用することができますが、

レインウェアだけでは予想外の寒さに対応できないので、

必ずちょっとした防寒着を準備しましょう。

体感温度は、湿度に着目したミスナールの式と風速に着目したリンケの式があります。

リンケの式によれば、風速が1m/s増すごとに体感温度は約1℃ずつ低くなるらしい。

登山、トレッキング、ハイキング違いは?

明確に区別された定義はありません。

イメージとしては、道具を利用した本格的な頂上を目指す山登りが「登山」、

専門的な道具を使わずに山を登ったり山麓を歩いたりするのが「トレッキング」、

山に限定されずに軽装で気軽な散策を「ハイキング」と呼ぶことが多いです。

登山アイテムまとめ

登山に必要なアイテムについて解説しました。

山の天気は変わりやすく、朝は晴れていても天気が急変することがよくあります。

雨が降ると、事故やケガのリスクがぐっと高くなります。

初めての登山はできるだけ晴れの日を選び、できれば経験者と一緒に山に行きましょう。

経験者がいなければ、ガイド付きのツアーに参加するのも良いと思います。

無理せず自分のペースで登りましょう。

もし、登ってみて登山にハマったら、少しずつお気に入りの装備を買い足して

いつかはエベレストを目指しましょう笑

この記事を書いた人 文貴(fumitaka)


・ブロガー:2021年9月ブログ開設

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影、トレッキング

・フリーランス:2021年早期退職し、サイドFIREへ
 


 

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