【JR九州ウォーキング】直方の新名所「もちだんご村」でもち吉の実力を知る

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直方駅
直方駅

更新日:2026/09/27

2026年9月23日、JR九州ウォーキングに参加し、福岡県北部の直方エリアを歩いてきました。

今回のコースは「直方に誕生!食の新スポットとカフェ&スイーツを楽しもう!」というテーマ。

参加者も多く、JR直方駅は受付を待つ人で大行列。

まだまだ、残暑が厳しく、けっこう汗をかいた。

歩くだけでなく、“食”を目的にしたウォーキングという点が魅力でした。

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コース概要

今回のコースは約6.5km、所要時間約2時間。

アップダウンは少なく、初参加の人でも無理なく歩ける内容。

連休中のためか、子ども連れの参加者も多い。

田川直方バイパスを始め道路沿いを歩くので、面白みはないけど、ゴール手前には昔ながらの街並みもあり、知らないエリアを歩くのは楽しい。

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JR直方駅(スタート・ゴール)

受付待ちの行列
受付待ちの行列

今回のスタート受付は10:00~。

直方駅到着は9:53。

前回参加した時より行列は長く、駅前ロータリーを越えて駐車場まで続いていた。

スタート受付
スタート受付

10時から受け付けが始まると列が動き始め、10:15過ぎ無事に「コースマップ」と協賛企業からのプレゼント「辻利お濃い抹茶ラテ」頂く。

今回の参加者特典は

・久遠チョコレート直方店:お好きなテリーヌ1枚プレゼント(3,000円以上お買い上げ)

・もちだんご村 もち工場直売所:力水(500ml)プレゼント(商品を購入をした先着100名さま)

・塩カフェ:カレーライス 1,000円 → 900円

久遠チョコレート直方店

マップに従えば、最初に目指すのは「久遠チョコレート直方店」。

チョコレートに興味はないので、スルーして直進、日の出橋を目指す^^;

JR九州ウォーキングはチェックポイントがなく、自由に歩けるスタイルなので、気になるスポットだけ立ち寄れば十分です。

もちだんご村 もち吉工場直売所

もちだんご村

今回のウォーキングの目玉がここ。

「もちだんご村 もち吉工場直売所」。

直方に新しく誕生した“食の複合施設”で、 米菓の購入と飲食が一度に楽しめる新スポットです。

  • 工場直売ならではの価格と品揃え
  • その場で精米する「精米処」を併設
  • 併設の飲食スペース:
    焼きたて餅が自慢の「MOCHIKICHI CAFE」
    もちもちの「水車うどん」
    職人手作りの「とうふ工房」

TVでも紹介され、気になっていた施設。

今回は徒歩でしたが、「JR直方駅」から車で約5分。

もちだんご村 もち吉工場直売所
もちだんご村 もち吉工場直売所
おはぎ各種
おはぎ 各種

お店の中は、激混み。

店内は広いものの、ウォーキング参加者だけでなく、観光客や地元の人も多く訪れていて、「放生会」並の大混雑。

これはのんびりとお買い物している場合ではないw

美味しそうな団子やおはぎを買い物カゴに入れてすぐに会計待ちに並ぶ。

待っている間に妻が店内を廻ってお菓子を追加。

やっとのことで会計を済ませた。

連休中とあって、ものすごい賑わいでした。

力水(深井戸水)

力水2L
力水 2L
力水
力水

米菓(あられ・おせんべい)の老舗メーカーである「もち吉」の知られざる看板商品が「力水」。

勝った力士が、その勝運を次の力士へ授けるために渡す清めの水を古来より「力水」といいます。

実は、本物の「力水」として、1992年からもち吉が相撲協会へ無償提供を続けているとのこと。

今回この「力水(500ml)」を頂きました。

もち吉 餅乃神社

もち吉 餅乃神社
もち吉 餅乃神社

福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前

直売所の近くには「もち吉 餅乃神社」もあります。

焼きたて食パン専門店一本堂直方店

前回のウォーキングの時は気がつかなかったけど、コース沿いにパン屋さんもあった。

塩カフェ

塩カフェ
塩カフェ

登録有形文化財である旧前田園本店を竣工当時の姿に再建し、「塩cafe」としてオープン。

ここでカレーライスを頂きました。

詳細はこちらの記事を ⇩

>> 直方【塩カフェ】のカレーライス九州駅長対抗ご当地カレー総選挙に出品

※駅長が本気(マジ)で選んだ地元のグルメで闘う駅長対抗企画が今年も開幕中!

成金饅頭大石本家

成金饅頭大石本家
成金饅頭大石本家
成金饅頭

直方といえば、「成金饅頭」。

ウォーキング参加者の多くが手にしていた人気の名物です。

「成金饅頭」の誕生は、明治時代にさかのぼる。

ある青年が一攫千金を狙ってうずら豆を大量に買い込んだものの、投機に失敗。

大量の豆の処分に困ってしまった。

そこでその青年が「この豆を白餡にして、生地で包んで『饅頭』として売り出してみよう」と考えたのが始まりです。

当時、街には炭鉱で一攫千金を果たした「炭鉱成金」たちが大勢おり、彼らは縁起が良いものを好みました。

また、その下で働く炭鉱労働者たちも、重労働の疲れを癒やす甘いものを求めてたくさん買ってくれました。

爆発的にヒットしたことで、当の本人も本当の”成金”になったという逸話があります。

項目成金饅頭(大石本家など)どら焼き(一般的なもの)
中の餡白餡(うずら豆・隠元豆)
豆の食感がわずかに残り、まろやかで上品な甘さ。
黒餡(小豆の粒餡・こし餡)
小豆の風味が強く、コクがある。
生地(皮)の食感もっちり・しっとり。
薄めで密度が高く、食べ応えがある。
ふっくら・ふんわり。
厚みがあり、ホットケーキに近い食感。
サイズ展開手のひらサイズ〜巨大サイズ(20〜50cm)まで幅広い。
祝い事・贈答用の特大サイズが存在する。
手のひらサイズ(約8〜10cm)が基本。
個包装で食べきりサイズ。
主な用途日常のおやつに加え、縁起物・贈答品として使われる。日常のおやつ・手土産。
名前の由来炭鉱の街で起きた「成金景気」にちなむ。
縁起の良い名前として定着。
楽器の銅鑼(どら)に形が似ていることから。

まとめ

2026年9月23日のJR九州ウォーキングの様子を紹介しました。

JR九州ウォーキングは春と秋の年2回開催され、地域の魅力を歩いて知るイベントとして親しまれています。

今回のウォーキングは、ただ歩くだけでなく、新スポット・カフェ・スイーツを巡る観光ウォーキングとして満足度の高い一日でした。

歩くことを通じて地域の魅力に触れられるとともに、健康づくりにもつながるイベントだと改めて感じました。

JR九州ウォーキングはまだまだこれから。

ぜひあなたも気になるエリアを歩いてみては。

記事を書いた人 文貴(fumitaka)
文貴プロフィール画像

・ブロガー:2021年9月~

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影


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コメント

  1. 安芸潜人 より:

    いつも興味深い情報の発信をありがとうございます。
    文貴さんのブログを読んでJR九州ウォーキングを始めて1年半になります。私も直方ウォーキングに参加し成金饅頭を購入しました(笑)受付時の行列、もち吉の混雑状況等のリアルな描写は、まさに体験したとおりで直方ウォーキングの状況が思い出されました。
    福岡に移住してきて1年半以上たちましたが、まだ福岡の楽しいことで知らないことが沢山あるので、これからもブログを楽しみにしています。よろしくお願いします。

  2. コメントありがとうございます。

    ブログをきっかけにJR九州ウォーキングを始められたと伺い、とても嬉しく思いました。

    福岡はまだまだ楽しい場所が多いので、これからも情報を発信していきます。

    今後ともよろしくお願いいたします。

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