
更新日:2026/05/21
2026年5月19日(火)午前7時石垣港に入港。
朝からよく晴れ、真夏のような強い日差しが照りつける一日だった。
寄港地観光ツアーでは、以前から訪れてみたかった竹富島へ向かうことにした。
朝食


寄港地観光ツアーの出発時間は午前9時。
通常通り朝食は洋定食(トースト)。
水牛車でめぐる竹富島
寄港地観光ツアーは「水牛車でめぐる竹富島」。
以前石垣を訪れた際は「川平湾」を観光した記憶はあるものの、ほかにどこへ行ったのかは思い出せないまま^^;
今回は久しぶりの石垣で、ずっと気になっていた竹富島を訪れることにした。
石垣港離島ターミナル~竹富港

飛鳥Ⅲを下船し、バスで石垣港離島ターミナルへ。
ターミナルからフェリーで竹富港へ向かう。
竹富島

竹富島(たけとみじま)は、沖縄県・石垣島から高速船で約10〜15分の距離にある、赤瓦屋根の集落と白砂の道が残る美しい離島です。
美しい海に囲まれたこの島の外周は、およそ9.2㎞、人口309人(令和8年4月30日現在)。
コンビニもスーパーマーケットも信号機もありません。
重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、独自の「島時間」が流れる沖縄の原風景を体感できる人気観光地。
水牛車観光

竹富島と言えば「水牛車観光(約25分)」。
竹富港から水牛車観光の乗車場所までは、マイクロバスで移動。
人が歩けば約7分の道のりを、ゆったりと進む水牛(水牛車)に乗って25分ほどかけて廻ります。
水牛車の定員は20人。
もちろん水牛によるかも知れませんが、2tぐらいまでなら全然問題ないそう。
ガイドさんが歌う「島唄」を聴きながら、まったりとした時間が流れ、雰囲気最高。
スタート地点に戻った後は水牛と一緒に写真撮影が有り、撮影した写真は購入可能。
お値段は1,800円。
もちろん希望者のみですが、筆者を含め多くの人が購入していました。
自由散策


観光客はレンタサイクルを利用するみたいですが、我々は自由時間があまりなかったので、徒歩で散策。
雰囲気は最高だけど、歩くと暑い、汗かく(笑)
散策の後は、再びマイクロバスで竹富港へ。
竹富港~石垣港離島ターミナル



帰りの高速船内で久しぶりにTVを観た。
飛鳥ⅢではWi-Fiもつながるし、衛星テレビ(衛星放送)も映るけど、さすがに地上波は無理。
昼食


お昼のセットメニューはアグー豚と根菜の旨煮。
アグー豚はもちろん「さつま芋甘辛煮」も美味しかった。
デザートは石垣パッションフルーツプラマンジェ。
フィットネスジム

飛鳥Ⅲには24時間利用出来るフィットネスジムがあり、時間帯によってはインストラクターが常駐。
マシンの使い方やフォームを丁寧に教えてもらえます。
設置されている主なマシンは以下の通りです。
・チェストプレス
・アブドミナルクランチ
・ラットプルダウン
・有酸素系マシン(バイク・ランニングマシン)
クルーズ中でもしっかり運動したい人には十分な設備が整っています。
自動血圧計も設置
さらに自動血圧計もあるので、健康管理が気になる方はいつでも測定できます。
ちなみに筆者の場合は、125/80mmHg でした。
グランドスパ

飛鳥Ⅲのアピールポイントの一つは、船首に位置するグランドスパ(洋上風呂)でしょう。
06:00~24:00 まで利用可能で、クルーズ中いつでも気軽に入浴できます。
男湯の設備
・洗い場:18箇所
・シャワールーム2室
・浴槽:4区画(ゆったり入れる広さ)
・サウナ
露天風呂
左舷側に側面が開放された露天風呂があり、海風を感じながら入浴できます。
・浴槽:3区画
※入港1時間前から出港1時間後までの時間帯は利用不可。
おすすめは景色が楽しめる昼
特に昼間は、青空・白い雲・海面の光 が一体になった絶景が広がり、洋上風呂ならではの開放感を味わえます。
毎日この景色を眺めながら入浴できるのは、飛鳥Ⅲクルーズの大きな醍醐味。
夕食

アミューズ:タコのセビッチェ

メインコース:石垣牛フィレ肉のステーキ 焼き野菜と
石垣牛旨し。
これまで食べた飛鳥Ⅲのお肉の中でNo1。
デザート


デザート
・沖縄パインコンポート ミルクアイス添え
・沖縄パインパフェ
21:00 村治佳織ギター・プールサイドライブ

昨日は6デッキリュミエールシアター。
今日は11デッキアルバトロスプールにて開催された。
同じギターでも、場所が変わると雰囲気はまったく違う。
プールの波音を聞きながら、屋外で聴くギターの音色に酔いしれるひととき。
5/19まとめ

2026年5月19日(火)寄港地:石垣
寄港地観光ツアーで以前から行ってみたかった竹富島へ向かった。
島内では水牛車観光を体験。
案内によると、水牛は週休2日で働いているとのこと。
赤瓦の集落をゆっくり進みながら、竹富島ならではの静かな空気感を味わえた。
実際に足を運ばないと分からない雰囲気があり、訪れて良かった。






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