【Day7】石垣へ向けクルージング|ゆったり過ごす終日航海日

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飛鳥Ⅲ客室

更新日:2026/05/20

2026年5月18日(月)、ツアー開始7日目。

普通の海外ツアーならほぼ最終日の頃だけど、今回のツアーは23日間。

やっと1/3かな。

今日は石垣へ向かうクルージング。

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日の出

今日は終日航海日なので、特に予定はないものの、自然と朝6:30頃には目が覚めた。

部屋が暗かったので、「曇り」かなと思ってカーテン開けると、外はしっかり晴れてた。

少しだけ補足すると、筆者の客室は右舷前方にある。

太陽は東から昇るので、船が北向きに進んでいれば右側の客室は朝日が当たるし、反対側の左舷の客室は日が当たらない。

今日はちょうどその向きだったので、部屋が暗く感じたというわけ。

右舷(うげん)「Starboard」は、船首(進行方向)に向かって右側の側面を指します。
一般的に客船では、右舷=奇数番号/左舷=偶数番号が割り振られています。

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朝食

洋定食
洋定食
トースト

ここ数日で朝食の好みはほぼ「洋定食」に固定されてきた。

今回は気分を変えて、初めてトーストをオーダー。

出てきたのは、表面こんがり中ふわふわのトーストで美味しい。

洋朝食派の人にはクロワッサンより「トースト」おすすめ。

11:30 楽しいエクササイズの時間

運動不足は明らかだったので、11デッキアルバトロスプールで行われるイベントに参加してみた。

朝行われているラジオ体操に毛が生えた程度だと思っていたら、エアロビクス初心者コースみたいに、20分間きっちりエクササイズ。

手足がパンパンとなり、日頃運動の不足を痛感^^;

昼食

パイナップルのガトー
パイナップルのガトー

今日の昼食セットメニューは活カンパチ漬け丼。

こういう料理がさりげなく出てくるのが飛鳥Ⅲの良さかな。

量は少なめですが、誰にとっても満足できた昼食だったのでは。

13:30 シャッフルボード

飛鳥Ⅲオリジナルトートバック
飛鳥Ⅲオリジナルトートバック

シャッフルボード2回目参加。

たまたま前回一緒にチームを組んだ夫妻と一緒になったので、再度チームを結成。

優勝を狙い、何と本当に2連勝した。

今回は参加チームが多かったため、最後はじゃんけんで勝敗を決める。

じゃんけんに勝って優勝、飛鳥Ⅲオリジナルトートバックいただきました\(^_^)/

14:00 ミュージックタイム ジャズバンド

ジャズバンド
ジャズバンド
ビスタラウンジ
ビスタラウンジ

11デッキ「ビスタラウンジ」では、14時からジャズバンドの生演奏。

シャッフルボードで喉が渇いたので、アイスカフェオレを飲みながら演奏を楽しみました。

ビスタラウンジでは席に置いて有るQRコードを読み込むことで注文出来るので、おすすめ。

もちろんソフトドリンク系は無料です(^^)

15:00 村治佳織ギター・リサイタル

村治佳織
村治佳織

村治佳織
(むらじ かおり)

クラシックギタリスト。
幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でCDデビュー。
パリに留学後、積極的なソロ活動を開始。
2003年、英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初のインターナショナル長期専属契約を結ぶ。
出光音楽賞、村松賞、ベストドレッサー賞など受賞歴多数。
CM、テレビ、ラジオなど、メディアへの登場も多い。
2025年10月に16枚目のアルバム「エターナル・ファンタジー」をリリース。

筆者は恥ずかしながら、これまで名前を知らなかった。

生で聞くクラシックギターの音色は、想像以上に繊細でかつ力強い。

まさにコンサートそのもので、アンコール曲までしっかり堪能できた。

松任谷由実の「卒業写真」や吉田拓郎の「夏休み」も演奏され、どれも素晴らしかった。

※透明感のあるギターが心地いい。興味ある人はぜひこちらから⇩

夕食

鰹叩き、薩摩豆腐
鰹叩き、薩摩豆腐
鹿児島県産鰻蒲焼
鹿児島県産鰻蒲焼
黒毛和牛フィレ肉の網焼き
黒毛和牛フィレ肉の網焼き
水わらび餅

セットメニューの焼き物は鹿児島県産鰻蒲焼。

筆者はアラカルトから「黒毛和牛フィレ肉の網焼き 新牛蒡のソース」を注文。

甘味は水わらび餅。

写真だと透明感が高すぎて縞模様のように見えるけれど、実物はしっかり透明。

ぷるぷると揺れる食感がたまらない。

口に入れるとすっと溶ける。

きな粉や黒蜜をかけて食べるとコクが加わってさらに美味しい。

5/18(月)まとめ

2026年5月18日(月)は、石垣へ向けての終日航海日。

一日の中で最も心に残ったのは、村治佳織さんによるクラシックギターの演奏。

もし飛鳥Ⅲの日本一周クルーズに参加していなければ、一生聴くことはなかったであろう音色。

終日航海日は、思いがけない“出会い”が心に残る一日となった。

記事を書いた人 文貴(fumitaka)
文貴プロフィール画像

・ブロガー:2021年9月~

・趣味:旅行(国内・海外)、食べ歩き、写真撮影


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