
更新日:2026/06/03
2026年5月15日(金)、広島停泊2日目。
朝から下船し、呉の大和ミュージアムへ。
6:30 起床
クルーズで起きる時間はだいたいこの時間帯になってきた。
7:30 朝食


今日は寄港地観光ツアーの日なので、いつもより早めに朝食。
本日は「洋定食」を選択。
ほうれん草とチキンのスープ、どろ豚ボロニアソーセージとロースハム、チーズ盛り合わせ他。
飛鳥Ⅲ下船

寄港地観光ツアーはいくつか用意されていたが、時間に縛られるのが好きではないため、今回はオリジナルツアー(単独行動)にした。
向かったのは、呉にある「大和ミュージアム」。
飛鳥Ⅲの連絡バスは「広島港」までだったので、下船後は直接徒歩で広島電鉄「海岸通駅」へ向かう(約1km、15分)。
ちょうどやってきた路面電車に乗り、広島駅へ。
運賃は全線均一運賃で大人240円。
広島駅でJRに乗り換え、呉駅へ向かう。
船の揺れとは違い、日常で慣れている電車の揺れはむしろ心地よく感じられた。
呉駅から大和ミュージアムまでは連絡通路が整備されており、そのままスムーズに到着できる。
大和ミュージアム


チケット売り場で観覧券を購入。
観覧料は大人1,000円。
館内のメイン展示は、全長26.3メートルにも及ぶ10分の1スケールの戦艦「大和」。
その迫力に加え、技術の結晶と言われた戦艦「大和」や乗組員に関する資料まで展示されており、歴史の重みを強く感じさせる内容だった。
昼食(エムスガーデン)


観光から戻った時点で、ランチタイムの時間を過ぎていたため、「エムスガーデン」で遅めのランチをとることにした。
ドリンクコーナーでは日本各地の飲み物が提供されており、この日は「世羅なしサイダー」が並んでいた。
オーダーするとその場で作ってくれる「ビーフチーズハンバーガー」やアイスクリームなどブッフェならではの料理をいただき、お腹いっぱいに。
ブッフェの欠点は、つい好きな物ばかり選んでしまい、栄養が偏りがちなところ^^;
夕食(グリルレストランパペンブルグ)



今日の夕食は予約が取れた「グリルレストランパペンブルグ」へ。
このレストランはコースメニューがなく全てアラカルト。
好きな物を頼んで、9種類のスパイスをお好みで。
おすすめを挙げるなら「サーロイン」「鮑」「アスパラガス」。
追加の席料なしでこれだけの料理が味わえるなら、予約しないともったいない。
今回(長期クルーズ)だけなのかも知れないけれど、思ったより予約取れます(^^)
20:00 出航
食事中いつの間にか飛鳥Ⅲは離岸。
スムーズ過ぎて気づかないぐらい。
4/15まとめ
2026年5月15日(金)、寄港地広島で呉の「大和ミュージアム」を観光。
電車の揺れは飛鳥Ⅲの揺れと比べると力強くて心地よい。
予約が必要なレストランはやはり別物。
チャンスがあればぜひご利用ください。
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