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【銀行口座開設】銀行口座3つ準備しよう

銀行口座
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あなたは、銀行口座いくつありますか。

一つだけという人もいるでしょうし、使っていない口座もあるでしょう。

銀行口座はいくつあったら良いのでしょう。

先取り貯蓄を考えると、最低2つは必要です。

たくさんあっても管理が大変なので、三つがちょうど良いでしょう。

今回は投資を始める準備として口座を3つ作る理由を解説します

これから銀行口座を作ろうとする際に、参考にして下さいね。

口座はいくつあったら良いの?

管理人
管理人

銀行口座を最低2つ、証券口座も作ろう。

銀行口座を3つ作ろう

あなたの銀行口座はいくつ有りますか?

使っていない口座(休眠口座)はないでしょうか。

中にはタンス預金をしている方もいるかもしれません。

一般的に銀行口座は複数持つ方が良いとされています。

もし銀行口座が一つだと、普段使うお金と使わないで貯めておくべきお金が区別出来ません。

強い意志のある人はそれで問題無いのですが、そうでない人は目的別に分けた方が良いです。

また、みずほ銀行のようにシステム障害が起こると必要なときにお金が引き出せなくなります。

おすすめの口座数は3つです。

お金を大まかに短期、中期、長期資金の3つに分けます。

短期資金はいわば日常に使う財布です。

給与振り込みや公共料金、クレジットカードの引き落とし等よく使う口座です。

メイン口座と言っても良いでしょう。

中期資金は目的、使う予定が決まったお金です。

車の買い換え費用、教育資金、海外旅行等の準備しておかないといけないお金です。

サブ口座ですね。

長期資金はそれ以外のお金です。

少なくとも10年ぐらいは使う予定のないお金です。この資金を投資に回します。

言わば独立口座です。

用意する銀行口座の内、1つぐらいはネット銀行にも口座があると便利です。

ネット銀行だと、金利が高かったり、振込手数料が無料になるからです。

証券口座も開設しよう

銀行にお金を預けていてもお金は増えません。なぜなら金利が安いからです。

今すぐではなくても、近い将来株や投資信託による運用が必要になります。

退職した人に退職金で積極的な運用は勧めませんが、若い人ほど金融リテラシーは必要です。

自宅や職場の近くに証券会社があればそこで口座を開設しましょう。

近くに証券会社がない人はネット証券を利用しましょう。

開設手数料や維持手数料は無料です。

金融リテラシーとは「お金の知識や判断力」のことです。

この力が高ければ、資産運用はもちろん様々な面で人生にプラスになります。

投資の勉強を始めよう!

投資というと勝手にお金が増えるようなイメージを持つと思いますが、

現実はそう甘くはありません。

お金をためつつ、投資の勉強もしなくてはいけません。

投資の勉強と言っても大上段に構える必要はありません。

まずは丹念に新聞を読みましょう。できれば日経新聞がお勧めです。

もちろんタブレット端末やパソコン上でもOKです。

要は世の中の流れ(お金の流れ)に関心を持ちましょう。

「日経平均3万円台へ」「急激に円高が進んだ」などのニュースを見たら、

なぜそうなったのか自分なりに理由を考えましょう。

その後どうなるか予想を立ててみましょう。

TVやネットでの解説は参考にはなりますが、当てにはなりません。

それぞれが自分の都合の良いように、適当に好きなことを言っているだけです。

自分のお金は自分の責任で運用することになるので、自分の頭で考えましょう。

まとめ 銀行口座、証券口座を準備しよう

ある程度お金が貯まったら、銀行口座を分けましょう。

目的別に3つに分けましたが、ザックリと日常生活費用と貯蓄用といった分け方でもかまいません。

投資するには証券口座も必要になります。

今のうちに準備しておきましょう。

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