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【投資信託初心者向け】資産運用は何から始める?そうだ投信にしよう!

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投資信託
投資信託

更新日:2023/03/15

あなたは投資してますか。

ある程度の元手となる資金が貯まった。

銀行口座、証券口座も開設した。

さあ、資産運用を始めてみましょう!

資産運用の対象としては、国内外の株式、投資信託、債券、不動産、FX、ゴールド、仮想通貨等いろいろ考えられます。

まずは敷居の低い「投資信託」から始めてみましょう。

少額から初めて投資の世界に足を踏み入れましょう。

今始めなければ未来は変わりません。

投資初心者
投資初心者

この次は何をしたら良いの?

管理人
管理人

投資信託から始めよう。

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投資信託が良い理由

投資信託とは、多くの投資家から集められた資金をひとまとめにして、専門家が株式や債券で運用する金融商品です。

その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配されます。

個人で複数の株式や債券を買うには多くの資金がかかりますし、知識も必要です。

株式や債券がバランスよく組み込まれている投資信託であれば、少額の資金で自動的に分散投資ができます。

いきなり株式投資するよりは、運用を専門家に任せることになるので取っつきやすいと思います。

証券口座開設がまだの人はこちらの記事を参考にして下さい。

>>【初心者おすすめのネット証券5社】

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投資信託を選ぼう

商品を選ぶときには何かしらの選択基準が必要です。

洋服やアクセサリーなどは一目見て気に入った物でも良いでしょう。

投資信託はぱっと見で判断出来ないので、投資信託を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

投資信託コスト

投資信託は買ったとき、売ったとき、そして持っている間にも費用がかかります。

費用の主なものは

「販売手数料」、「信託報酬」、「信託財産留保額」の三つです。

販売手数料

買うときにかかる費用です。

商品説明や投資相談の対価としてみなさんが販売会社に対して支払います。

当然手数料ナシの方が良いです。

・銀行で投資信託を始めるのはやめた方が良いです。
 なぜなら手数料無しの投資信託をあまり扱ってないからです。

・銀行で資産運用を相談するのは止めた方が良いです。
 なぜなら銀行員は販売のプロであって資産運用のプロではないからです。

信託報酬

運用にかかるコストです。当然安い方が良いです。

目安として信託報酬0.2%以下の投信を選びましょう。

信託報酬のちょっとした差が10年20年経つと大きな額になります。

信託財産留保額

投資信託を売った時にかかる費用です。

ただし、別途私たちが支払うのではなく、「基準価額に対して何%」といった形で解約代金から差し引かれます。

差し引かれない投資信託も多いです。

確認しましょう。

純資産残高

投資信託を安定的に運用していくためには、ある程度以上の規模が必要です。

目安30億円以上。

右肩上がりに増えているものを選びましょう。

資産残高が増えているという事は運用がうまくいっている。

人気があって資産が流入していることなので、残高の推移をチェックしましょう。

逆に右肩下がりの投資信託は避けた方が無難です。

長期に投資したとしても利益はでない可能性が高いからです。

投資信託運用成績

運用成績は最低3年以上の物を比較しましょう。

但し運用成績は過去の実績なので、これからどうなるかは誰にも分かりません。

参考程度にチェックしましょう。

投資信託は大きくインデックス型、アクティブ型に

投資信託はインデックス型の運用をしているのか、アクティブ型の運用をしているのかによる区分けがあります。

インデックス型の投資信託は、特定の指数と投資信託の値動きが一緒になるよう運用されています。

アクティブファンドは、日経平均株価のような指数を上回る運用成果を出すことが目的です。

そのため、企業の成長力などを丹念に分析し、指数を上回る値上がりが期待できそうな銘柄を

選別してファンドに組み入れます。

当然、分析にかかる費用がかさみ、コスト(信託報酬)が高くなります

インデックスファンド VS アクティブファンド

インデックスファンとアクティブファンドどっちが良いの?

いろんな意見があると思いますが、大方の意見はインデックスファンドではないでしょうか。

なぜなら過去の運用成績を見ると、アクティブファンドの多くはインデックスファンドに負けているからです。

初心者を始めこだわりがある人以外にはインデックスファンドをおすすめします。

私自身、投資信託はインデックスファンドにしか投資していません。

投資信託の直接販売(直販)

最近はコストを抑えるため、運用会社から直接投資信託を購入できるようになりました。

まだ新しいサービス(2015年4月から)ですが、

「アクティブ元年・日本株ファンド」は運用開始から2年9カ月程で約92%値上がりしており、

好調なパフォーマンスとなっています(2021年11月末時点)。

・少額(月1000円)から積み立て

・販売手数料0円、口座管理手数料0円

気になる方は同時に積立を開始し、パフォーマンスの差を見るのも面白いと思います。

初心者にはインデックスファンドをおすすめ!

インデックスファンドがなんとなく良さそうというのはおわかり頂けたでしょうか。

インデックスファンドも色々ありますので、自分の証券会社にどんな商品があるのか

まず調べてみましょう。

資産運用の第一歩として、インデックスファンドの積立が一番手堅い方法です。

(もちろんアクティブファンドの積立を否定しているわけではありません。)

※女性のためのマネーセミナーもあります。もっと勉強したい人はこちらもどうぞ。

※資産運用は自己判断、自己責任でお願いします。

この記事を書いた人 文貴(fumitaka)


・投資家:日本株投資歴39年
     NISA、iDeCo併用にてインデックス積立中

・2021年退職し、サイドFIREへ

・利用カード:楽天カード dカード イオンゴールドカード セゾンカード 
       アメックス スーパーフライヤーズANAカード 
       三井住友カード

・取引証券会社: SBI証券  楽天証券 マネックス証券 野村證券

 


 
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