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株式投資もあり?【超初心者向け株式投資の始め方】

投資 初心者

あなたは株式投資をしたことがありますか。

一言で言って株式投資は難しい。100人いれば100通りのやり方があります。

初心者にまずおすすめなのは、インデックスファンドの長期積み立てです。

インデックスファンドの積立は開始出来たでしょうか?

積立のシステムさえ整えれば、あとは時々経過をチェックするだけです。

そして勉強を続けて、自分で判断できるようになればファンドの変更や追加もありだと思います。

インデックスファンドの積立を開始し、余裕があれば株式投資も勉強してみてください。

私自身、株式投資はこうやりますと断言出来るほどの方法論が確立していないので、

超初心者向けに注文の出し方だけ解説しておきます。

まず自分でよく勉強しましょう。

初心者
初心者

株はどうやって注文するの?

管理人
管理人

簡単に説明するね。

この記事を書いた人 文貴(fumitaka)

・投資家:日本株投資歴38年
     iDeCo、積立NISAにてインデックス積立中。

・2021年退職し、バリスタ(サイド)FIRE中

・使っているカード:楽天カード dカード イオンカード セゾンカード 
          アメックス スーパーフライヤーズANAカード 
          三井住友カード

・使っている銀行:新生銀行 オリックス銀行 楽天銀行 イオン銀行 福岡銀行 
         十八親和銀行 西日本シティ銀行 ゆうちょ銀行

・使っている取引証券会社: SBI証券  楽天証券 マネックス証券 野村證券

【初心者向け】株式投資の始め方

 

このブログを読んで頂いた方はすでに証券口座があると思いますので、そこから話を進めます。

口座がない人はネット証券を選んで口座を開設しましょう。

証券口座に入金

買おうと決めている株があればそれが買えるだけの金額を入金しましょう。

例えばA社の株価が1900円、売買単位が仮に100株とすると

1900×100=19万円が必要になります。

これに証券会社が定める手数料がかかる時もあるので、その分を多めに入金して下さい。

証券会社によって入金するにはいくつか方法があります。

自分の証券会社がどうなっているか確認してみてください。

銀行振り込み

利用証券会社の入金用口座に振り込む方法。振込手数料は自己負担。

証券口座に入金が反映されるのが遅くて、すぐに株の注文を出せない場合があります。

即時入金サービス

証券会社が指定した銀行口座から即座に入金してくれるサービス。手数料は無料。

自分の銀行が証券会社の指定した銀行に入っていれば、問題ありません。

定期自動入金サービス

指定された金融機関から毎月1回指定金額を引き落とし、証券総合取引口座に自動的に入金する方法。

入金手数料は無料。

自動入出金(スイープ)

楽天銀行、楽天証券に口座があれば自動でお金をやりとりするサービスもあります。

株を選ぶ

買いたい株を決めましょう。

実はここが一番難しい所ですが、ひとまず買いたい株、応援したい会社、儲かりそうな会社、

有名な会社でも良いと思います。

優待狙いでもOKです。優待銘柄を1,000以上も持っている優待名人もいますから。

優待は魅力的ですが、株価が下がると当然優待の価値以上の損失になります。

株の注文をだす

注文の出し方には2種類あります。指し値と成り行き。

指し値注文

指し値はA株を1900円で買いたいという注文です。

1900円で売りたいと言う人がいなければ買えません。(注文が成立しません。)

成り行き注文

成り行きは値段はいくらでも良いから買いたいという注文です。

買える可能性は高まりますが、値段が予定していた価格より高くなる可能性があります。

(1950円で買うことになるかも知れません。)

値段は株価に応じて上限が決まっています。

東京証券取引所では、一日の売買における値動きの幅を価格水準に応じて一定に制限しており、この値幅を制限値幅といいます。

株が買えたら、保有するか、売るかどうか判断する

株価が上がっても下がってもいつ売るかの判断は難しい。

最初は買値から1割上がったら売りと決めておいて売買の経験を積むのも一つの方法です。

株価が下がった場合は、含み損をかかえることになります。

注文が成立しなかった場合は、注文は失効します。
再度注文し直すか、今月中有効とか期限を指定して売買注文をだす方法もあります。

株式投資のデメリット

価格変動リスクがある。いろいろ有りますが、これにつきるでしょう。

1900円で買った株が2000円に上がることもあれば、1500円に下がることもある。

株価が買値より下がった時にさあ、どうしましょう?

損切り

損を覚悟で売り:「損切り」と言います。損は確定しますが、スッキリします。

塩漬け

そのまま値が元に戻るのを期待してホールド持ち続ける:「塩漬け」と言います。

そのまま下がり続けて倒産する可能性もOではない。

ナンピン(難平買い)

平均購入単価を下げるために買い増し:「ナンピン(難平)買い」と言います。

さらに株価が下がると傷口を広げる可能性があります。

株を複数持っている場合、通常は損している株(評価損がでている株)から売ります。
ダメなやつから切っていきます。
儲かっている株から売ると、残っているのは屑ばかりとなってやる気がなくなります。

まとめ 株を買うときにいくらで売るか考えておこう!

初心者向けに株式投資の始め方を解説しました。

株を買うのは簡単、でも売るときは難しい。

株を買うときは、最初からいくらになったら売るか考えておきましょう。

株価が下げたときに含み損を抱えると身動きがとれなくなりますから。

株式投資を学ぶならファイナンシャルアカデミー

株価が下げたときはこちらの記事も参考にどうぞ。

>>株価が下落したときの心構え、対応策はどうしたら?

※株式投資は価格の変動が激しいです。自己判断、自己責任でお願いします。


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