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【ポートフォリオ】って何?ポートフォリオは必要なの?ポートフォリオの作り方

ポートフォリオ
ポートフォリオイメージ

あなたは投資してますか。

投資をしていない人でも、ポートフォリオという言葉は聞いた事があるでしょう。

今回はポートフォリオについて解説します。

ポートフォリオが必要かどうかを含めて、自分の頭で考えてみましょう。

そしてぜひ行動に移して下さいね。

きっと10年後良かったと思うはずです。

初心者
初心者

ポートフォリオって何?

管理人
管理人

ポートフォリオについて解説するね。

この記事を書いた人 文貴(fumitaka)

・投資家:日本株投資歴38年
     iDeCo、積立NISAでインデックス積立中。

・2021年退職し、バリスタ(サイド)FIRE中

・使っているカード:楽天カード dカード イオンカード セゾンカード 
          アメックス スーパーフライヤーズANAカード 
          三井住友カード

・使っている銀行:新生銀行 オリックス銀行 楽天銀行 イオン銀行 福岡銀行 
         十八親和銀行 西日本シティ銀行 ゆうちょ銀行

・使っている取引証券会社: SBI証券  楽天証券 マネックス証券 野村證券

ポートフォリオって何?

「ポートフォリオ」は日本語に直訳すると

「紙ばさみ」「折りかばん」「書類入れ」という意味です。

金融・投資用語としてのポートフォリオとは、金融商品の組み合わせのことで、

リスクを抑えたり、リターンを最大化するためにポートフォリオを考えます。

いろいろやり方はありますが、初心者は次の3つを覚えておけば十分です。

カウチポテトポートフォリオ

カウチポテトポートフォリオ(Couch Potato Portfolio)とは、

米国のコラムニストであるスコット・バーンズ氏が提唱している資産運用法です。

カウチポテト(Couch Potato)とは、

「ソファ(カウチ)に寝転んで(ジャガイモのように)長時間を過ごす人」のことです。

イメージとしては怠け者のことですね。

カウチポテトポートフォリオは、

そんな「怠け者」でも安全に投資できるという資産運用方法です。

カウチポテトポートフォリオでは、資産の半分を株式の投資信託に充てて、

残りの半分を国債の投資信託に充てます。

この運用法はシンプルなので、管理の手間がかかりません。

どのような資産運用で行うのかと言うと

■ 株式:50% ■ 債券:50%

の割合で資産を運用することになります。

当然メリット、デメリットがあります。

気になる人は自分で調べて下さいね^^;

コア・サテライト戦略

コアサテライト戦略イメージ
コアサテライト戦略イメージ

「コア・サテライト戦略」では、

運用資産をコア(中核)とサテライト(衛星)に分けて考えます。

コアは、「守りの資産」として長期的に安定して運用できる商品を保有し、

サテライトは、「攻めの資産」としてコアよりもハイリスク・ハイリターンの商品を保有します。

コアとサテライトの比率は、

コア:サテライト = 80 : 20

「リスクは高くしたくない」、「市場平均くらいのリターンを獲得できれば十分」と考えるなら

コアのみでよいでしょう。

私の場合は、コア・サテライト戦略で資産運用しています。

というか、コア・サテライト戦略の考え方に落ち着いてきました。

プロフィールにも書いていますが、

私の場合浪人時代に株を始めたのがそもそものスタートです。

知識も何もありませんので、持ち金全部サテライト「攻めの資産」100%です(笑)

今思えば何と無茶苦茶なことをと思いますが、まあ何事も経験です。

少しずつ投資の勉強をして、積み立てNISA、iDeCoでインデックスファンド積立を開始。

サテライトから入って、コアを増やしている段階です。

通常の資産運用はコアを固めてから、サテライトを増やして行くので

通常とは逆パターンです。

本格的王道の安定型ポートフォリオ

グラフ:運用資産額・構成割合

引用:2021年度の運用状況(年金積立金管理運用独立行政法人)

投資家には、大まかに個人投資家と機関投資家に分けられます。

個人投資家は、私のように誰でもなることができます。

世界最大と言われている機関投資家は、

私たちの年金を運用している GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)です。

GPIFの運用資産は、199兆2,518億円です。(2021年度第3四半期末現在)

GPIFの運用構成割合は、まさに資産ポートフォリオのお手本です。

カウチポテトポートフォリオを基本に、

株式は国内、国外へ半分ずつ、債券も国内債券50%、外国債券50%です。

仮に失敗したとしても誰からも文句のつけようがない安定のポートフォリオです(笑)

これに文句を言えるのは投資の神様と言われるウォーレンバフェット氏ぐらいでしょう。

ポートフォリオで迷ったらGPIFを参考にしましょう。

GPIF (ジーピーアイエフ)

GPIFとはGovernment Pension Investment Fundの略で、日本の年金積立金管理運用独立行政法人のことです。
預託された公的年金積立金の管理、運用を行っています。
年金保険料から集められた公的年金積立金は、厚生労働大臣の預託により、GPIFが信託銀行や投資顧問会社などの運用受託機関を通して国内外の債券市場や株式市場で運用し、運用収益とともに年金給付の原資とします。
公的年金という性質上、長期的に安全かつ効率的な観点が重視されます。
2014年度以降、運用改善の流れからリスク運用の比率が高まり、国内債券35%、国内株式25%、外国債券15%、外国株式25%という基本ポートフォリオが組まれてきました。
2020年4月から5年間の第4期中期目標期間においては、各25%ずつに変更されています。

ポートフォリオ具体的にどうすれば良いの?

まずは不測の事態に備えるために、半年分の生活費を預貯金で蓄えます。

生活費が3カ月分を越えたあたりから、投資経験を積むために、

月1000円や3000円など少額でつみたてNISAを開始してみましょう。

生活費半年分が貯まったら、つみたてNISAでの投資額を増やしていきます。

つみたてNISAの限度額に達したら、次に並行して、iDeCoを開始しましょう。

可能な範囲で拠出していき、こちらも上限に達するよう目指します。

コア資産がある程度出来て、投資の勉強をしたら、サテライトです。

株でも金でも好きな物に投資してみましょう。

無理に攻める必要もないので、

投資に興味が無ければそのままインデックスファンドの積立を継続しましょう。

10年20年経てばそれなりに資産は築けるはずです。

誰でもできる資産運用計画
  • 貯金スタート
    生活防衛資金を貯める

    生活費3ヶ月分を貯蓄する

  • 3ヶ月分貯金
    少額投資を始める

    積み立てNISAで月1000円から開始

  • 総資産300万円
    iDeCoを併用する

    NISA積み立て額が年40万円に達したら
    iDeCoをスタート

  • 資産1000万円
    コアサテライト戦略

    コア積み立て続行、サテライト開始

  • 定年後
    資産取り崩しを検討

    1億円投資して年4%で運用すれば、年間収益400万円。
    生活費を年400万円以内に収めれば、死ぬまで働く必要がありません。
    ※もちろん上手くいけばの話です。
     上手くいかない場合どうするかも検討しておきましょう。

まとめ まず一歩を踏み出そう

一般的なポートフォリオの基本について解説しました。

投資のポイントは保有資産を分散させてリスクを抑えることです。

ポートフォリオを考えるには、まず元になる種銭を蓄えることが重要です。

貯金がない人は貯金からスタート。

 >>【誰でもできる】貯金0からの脱出、貯金するためのたった一つの習慣

 >>【固定費削減】固定費を節約してまず貯金しよう

証券口座がない人はまず作りましょう。

 >>【証券口座の選び方】証券口座はどれを選ぶ?特定口座?一般口座?

 >>【初心者おすすめのネット証券5社】証券会社はどこが良い?

預貯金がそれなりにある人は投資を考えましょう。

 >>【初心者向け】何から始める?そうだ投資信託にしよう!

 >>【NISA】ニーサ(少額投資非課税制度)つみたてNISAを活用しよう!

今日の一歩が10年後の未来を変えます。

投資もやれば楽しいですよ。

ぜひ自分の納得出来るポートフォリオを作りましょう。

出来ることからコツコツ継続して行きましょう。


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